NEWS

中国、将来の陸上戦闘を見越した多脚戦車を開発か?

海外軍事
『Populr Science』は 9 月 23 日付けで、中国が多脚戦車の研究を行っていると報じている。

これは南京工科大学で研究されているとするもので、8 本の脚を持ち、そして背中に砲塔を背負っているロボット (eight-legged demonstrator) の想像図が掲載されている。また後部には 2 本のロボット・アームのようなものもあり、また下部にはもう 1 本脚が装備されている。これらは射撃時の安定性を高めるために装備されているとされる。
世界最大の「カマキリ」型 六脚 ロボット
全長は 6 m で、幅は 2 m とされ、また背中の砲塔は 30 mm 砲とされる。主に、戦車が入れないような都市部や、山岳地帯での使用を見込んでいるとのことだ。

Populr Science 2014/09/23
Image 1 (embed): Star Wars: Attack of the Clones, via Wookiepedia. This image is for illustration purposes only.
Image 2: via Hongjian at China Defense Forum
Text : 鳥嶋真也 - FM201410

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    オーストラリア・NSW州がテロリストへの発砲要件を緩和、カービンの装備も開始
    イギリス軍特殊部隊SASが対テロ用に「人体破壊専用弾」を導入か
    アパッチ攻撃ヘリコプターにレーザー兵器を搭載。レイセオン社が米陸軍・特殊作戦司令部の計画で試験を成功
    NSWCクレーン研究所が接近戦用新オプティクス採用コンペを予告
    イランがH&K G3からリプレイスを図る国産の新型アサルトライフル「ゾルファガール(Zolfaqar)」を発表
    状況認識能力の向上で戦闘力アップを図る米陸軍の兵士視覚インタフェース技術
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     オーストラリア・NSW州がテロリストへの発砲要件を緩和、カービンの装備も開始 (2017-06-27 14:09)
     イギリス軍特殊部隊SASが対テロ用に「人体破壊専用弾」を導入か (2017-06-27 13:50)
     アパッチ攻撃ヘリコプターにレーザー兵器を搭載。レイセオン社が米陸軍・特殊作戦司令部の計画で試験を成功 (2017-06-27 12:09)
     NSWCクレーン研究所が接近戦用新オプティクス採用コンペを予告 (2017-06-27 10:02)
     イランがH&K G3からリプレイスを図る国産の新型アサルトライフル「ゾルファガール(Zolfaqar)」を発表 (2017-06-26 16:38)
     状況認識能力の向上で戦闘力アップを図る米陸軍の兵士視覚インタフェース技術 (2017-06-23 17:47)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop