NEWS

ロシア、無人タンク「Uran-9」の輸出を開始

海外軍事
ロシア複合企業体のロステック傘下にあり、同国防省の兵器輸出会社である国営ロソボロンエクスポルト (Rosoboronexport) 社が、2016 年度より国際市場に向けて戦闘多目的ロボット「Uran-9」の販売活動を開始する。

関連記事:
ロシア、多用途ロボット・プラットフォームを開発。軍用の武装戦闘バージョンも展開予定
ロシア遠隔操作ロボットによる市街地戦闘コンセプト映像
ウェポンシステム搭載、米軍 陸上無人ヴィークル実動試験

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    装軌式の武装 UGV (Unmanned Ground Vehicle: 無人陸上車輌) である Uran-9 は、諸兵科連合、偵察、カウンターテロ部隊への遠隔操作による火力支援を提供するよう設計。30mm 2A72 機関砲、7.62mm 同軸機銃、Ataka 対戦車ガイドミサイルといった兵装がおこなわれており、顧客の要望に応じて柔軟に対応が可能という。また、レーザー警告システムなど各種の脅威検出・追跡装置を備えている。

    同社では、Uran-9 を用いることで、隊員の損耗を大幅に低減できるとしている。

    Rostec 2015/12/30

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    状況認識能力の向上で戦闘力アップを図る米陸軍の兵士視覚インタフェース技術
    国土の98%が砂漠地のアフガニスタンでANA戦闘服は森林迷彩?監察官が米国の血税の無駄遣いを指摘
    統合軽戦術車輌(JLTV)米陸軍最初の配備先は「第10山岳師団」の旅団戦闘チーム
    南アフリカのツルベロ社が各国軍での需要を見込み、イスパノ20×110mm弾を使用する対物狙撃銃を再設計
    カナダ軍特殊部隊JTF-2スナイパーが、3,450メートルの狙撃を成功。世界最長距離の公認狙撃記録を大幅更新
    オーストリアが対テロ特殊部隊「コブラ」用にラインメタル製レーザー・ライト・モジュール「VarioRay」を発注
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     状況認識能力の向上で戦闘力アップを図る米陸軍の兵士視覚インタフェース技術 (2017-06-23 17:47)
     国土の98%が砂漠地のアフガニスタンでANA戦闘服は森林迷彩?監察官が米国の血税の無駄遣いを指摘 (2017-06-23 14:25)
     統合軽戦術車輌(JLTV)米陸軍最初の配備先は「第10山岳師団」の旅団戦闘チーム (2017-06-22 19:35)
     南アフリカのツルベロ社が各国軍での需要を見込み、イスパノ20×110mm弾を使用する対物狙撃銃を再設計 (2017-06-22 18:11)
     カナダ軍特殊部隊JTF-2スナイパーが、3,450メートルの狙撃を成功。世界最長距離の公認狙撃記録を大幅更新 (2017-06-22 13:27)
     オーストリアが対テロ特殊部隊「コブラ」用にラインメタル製レーザー・ライト・モジュール「VarioRay」を発注 (2017-06-21 19:25)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop