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イギリス陸軍 L86A2 LSWなど3種類の支援火器の廃止を正式に決定

海外軍事 Comments(1)

Photo from MoD of UK
イギリス陸軍は、L110A3(FN・ミニミ)軽機関銃とM6 60mm迫撃砲、そしてL86A2 LSW(軽支援火器)の3種の支援火器について配備停止を正式に決定した。これらの火器は2019年4月までに全部隊から引き上げられる。
既報の通り英陸軍は小隊の戦闘力を向上すべく小火器の刷新を進めている。従来の軽機関銃や迫撃砲はその火力、実用上の有効射程に比して重すぎ、様々な悪影響があることが分かっていた。

参考記事:
イギリス軍が装備重量削減を狙ってL110 5.56mm軽機関銃を廃止 - ミリブロNews

アメリカ海兵隊ではすでに分隊支援火器として、一般兵用の自動小銃のフォーマットに収まるM27 IARの配備を進めている。従来の軽機関銃のような弾幕ではなく、精度の高い射撃によって敵を制圧するほうが効果が高く、また携行弾数も少ないので装備重量も軽減できるためである。

Source: Out with the old for infantry weapons - Soldier Magazine August 2018

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201808
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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この記事へのコメント
【アメリカ海兵隊ではすでに分隊支援火器として、一般兵用の自動小銃のフォーマットに収まるM27 IARの配備を進めている。従来の軽機関銃のような弾幕ではなく、精度の高い射撃によって敵を制圧するほうが効果が高く、また携行弾数も少ないので装備重量も軽減できるためである。】
・・・・・ん?それってL86A2とどう違うのかわかりませんが・・・・・
そういう理由ならL86A2再配備しても良いような・・・・・・?
Posted by 裸の男爵裸の男爵 | | at 2018年08月17日 23:23
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