IWI社 装弾数最大16発のブルパップ式のセミオートショットガン「タボールTS12」を発表

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Photo from IWI
イスラエル軍の制式小銃「タボール」の開発元ということでしられるIWI社がブルパップ式のセミオートショットガン「タボールTS12」を発表した。予価1399ドル(約16万円)。

参考:IWI 7.62X51mm弾を使用するブルパップライフル「タボール7」を発売 - ミリブロNews

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    TS12はガスオペレーション方式のセミオートショットガン。バレル下にあるロータリー切り替え式のチューブラーマガジンに15発、薬室に1発の合計16発を装弾できる。

    IWI社のプレスリリースによればTS12は「ホームディフェンス用途」として開発されたとのこと。接近戦で猛烈な火力を発揮することは間違いないだろう。

    Photo from IWI

    他の「タボール」システムと同じくイジェクションポートは左右切り替え式、レバー類も左右両方から操作できる。レシーバー上部は一体型のピカティニーレイル、左右にはM-LOKスロットが配され、各種アクセサリを取付可能。まずブラックカラーで発売され順次OD、FDEカラーのバリエーションが発売されるという。

    Source: IWI US Introduces the TAVOR TS12, Their First Bullpup Shotgun - Soldier Systems Daily

    Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201801
    Chaka (@dna_chaka)
    世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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