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イスラエル海軍特殊部隊「シャイェテット13」が夜間船舶臨検など米海軍特殊部隊シールズと合同訓練を実施

海外軍事
イスラエル国防軍(IDF)が、3月末におこなわれた米軍特殊部隊との合同演習の様子を収めた映像を公開した。

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    イスラエル側からは海軍特殊部隊「シャイェテット13(Shayetet 13)」が、一方の米側は海軍特殊部隊シールズが参加している。シャイェテット13は、イスラエル軍きっての秘匿部隊の1つと言われ、海から地上へ侵攻し、カウンターテロや、破壊工作、海上の情報収集、人質救出などを専門に扱う精鋭部隊。

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    映像には、洋上でのパラシュート降下、特殊部隊員による不審船舶への夜間臨検実施、狭い船内を巧みにガンハンドリングして捜索する様子が収められている。

    この演習は、イスラエルと米国のような同盟国の軍特殊部隊において、その運用能力を構築するために計画されたもので、二国間の統合認識の伝達、戦闘現場における共通言語、運用協力の強化を掲げている。

    イスラエルでは、ハマスとヒズボラが海上での攻撃を準備していることに懸念しているとのこと。

    昨年7月には、シャイェテット13が米海兵隊とカウンターテロ訓練をおこなっている。

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