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2018 年までに歩兵分隊レベルで超小型偵察ドローンの運用を見据えている米陸軍がコマーシャル映像を公開

海外軍事
米陸軍直轄のマーケティング・リサーチ・グループが運営する公式ファンページである GOARMY.COM が、その公式 SNS 各ページを通じて、超小型ドローンの運用を示すコマーシャル映像を投稿した。

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米陸軍、分隊レベルでの運用の為にポケットサイズの超小型偵察ドローンを 2018 年までに配備を計画

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    映像中に登場するヘリコプター型の超小型ドローンは、ノルウェーのプロックス・ダイナミックス (Prox Dynamics) がデザイン設計した「PD-100 ブラックホーネット (Black Hornet) PRS (Personal Reconnaissance System) 」。

    機体重量は最大 150 グラムとなり、コントローラーを含めたシステム全体の重量でも 1,300 グラムと、兵士が運搬・携行するにも申し分無い超小型設計となっている。

    米陸軍では歩兵分隊向けに、このポケットサイズの超小型偵察ドローンを 2018 年までに配備する計画を進めている。

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