米四軍と『沿岸警備隊』もシグ社の「MHS」を発注

海外軍事エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連

Photo by Petty Officer 2nd Class Tara Molle
This photo is for illustration purposes only.
米四軍(陸・海・空・海兵)だけでなく『沿岸警備隊(Coast Guard)』もシグ・サワー(SIG Sauer)社製の『モジュラー・ハンドガン・システム(MHS: Modular Handgun System)』の発注をおこない、海兵隊・空軍・海軍と共に今年末から来年初めに掛けて配備される見込みにあることが分かった。
大手軍事情報サイト「ミリタリードットコム」が、シグ社幹部へのメールインタビューを実施し、その回答内容を明かしている。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る

    Photo by Staff Sgt. Taresha Hill
    陸軍との契約の中で、その他軍での購入も確認済とのこと。陸軍は195,000挺のMHSピストルを購入予定で、その大部分はフルサイズモデルである『M17』になるとみられている。また海兵隊については、35,000挺(@単価180ドル(=約1.9万円))の購入予算を計上しており、コンパクトモデルの『M18』を求める傾向にあるようだ。

    関連記事:
    米海兵隊が2019会計年度で陸軍の新型MHS×35,000挺の購入予算を計上

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    米海兵隊がM327 120mm迫撃砲の後釜に『可搬式チューブ発射の徘徊型兵器』の取得を計画か?
    米海兵隊の120mm迫撃砲M327『遠征火力支援システム(EFSS)』が段階的に退役へ
    H&K社が武器輸出規制を破ってメキシコ治安部隊に『G36』×4,700挺を不正販売。幹部らが出廷へ
    米海兵隊・第26海兵遠征部隊『マリタイム・レイドフォース(MRF)』による海洋襲撃訓練映像
    米海軍海上戦闘センターが特殊部隊用「Glock19」などで使用する『照準レーザー(HAL)』の情報提供を呼び掛け
    重武装テロリストに対処する為、フランス警察特殊部隊『RAID』が武器庫に「.300BLK」対応の『SIG MCX』を配備
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     米海兵隊がM327 120mm迫撃砲の後釜に『可搬式チューブ発射の徘徊型兵器』の取得を計画か? (2018-04-26 14:55)
     米海兵隊の120mm迫撃砲M327『遠征火力支援システム(EFSS)』が段階的に退役へ (2018-04-26 13:30)
     H&K社が武器輸出規制を破ってメキシコ治安部隊に『G36』×4,700挺を不正販売。幹部らが出廷へ (2018-04-26 11:40)
     米海兵隊・第26海兵遠征部隊『マリタイム・レイドフォース(MRF)』による海洋襲撃訓練映像 (2018-04-25 18:13)
     米海軍海上戦闘センターが特殊部隊用「Glock19」などで使用する『照準レーザー(HAL)』の情報提供を呼び掛け (2018-04-25 16:12)
     重武装テロリストに対処する為、フランス警察特殊部隊『RAID』が武器庫に「.300BLK」対応の『SIG MCX』を配備 (2018-04-24 16:37)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop