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アメリカ軍SOCOMがサイレンサー一体型アッパーレシーバーM4計画「SURG」を再開

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U.S. Army Photo by Angie DePuydt
先日、中止となったアメリカ軍特殊作戦コマンド(SOCOM)のサイレンサー一体型アッパーレシーバーM4計画「SURG」について、その後SOCOM傘下のアメリカ軍統合特殊作戦コマンド(JSOC)が計画を引き継いでいたことがわかったが、再びSOCOMの管轄になったことが明らかになった。

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SURGの開発については、これまで紹介してきたように軍の研究機関・民間企業を問わず様々なアイディアが出されたが、それでも軍の要求を満たすレベルのものが提出されなかったため中止されたという経緯がある。計画が実現したとしても私達の目に触れるのは当分先のことになると思われるが、どのように高い静穏化とコンパクト化の両立が達成されるのかが楽しみだ。

Source: Suppress Upper Receiver Group - H92222-17-R-0011 - Federal Business Opportunities: Opportunities

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201703
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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