故ミハイル・カラシニコフ氏の子息、銃器デザイナーの『ヴィクトル・カラシニコフ』氏が死去。享年75歳

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「AK-47」アサルトライフルを開発した「ミハイル・カラシニコフ(Mikhail Kalashnikov)」氏の子息、『ヴィクトル・カラシニコフ(Viktor Kalashnikov)』氏が27日に死去した。「カラシニコフ・イジェフスク技術大学」広報課が翌28日付で発表。死因は明らかになっていない。
(1952創設の同大学は、60周年を迎えた2012年に「カラシニコフ」の名を冠していている)

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    ヴィクトル氏は、1942年7月16日に父ミハイル氏と後妻との間に誕生。ミハイル氏と後妻は4人の子宝に恵まれており、男子はヴィクトル氏のみ。

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    1966年にイジェフスクの機械研究所を卒業し、同機械工場に就職。主任設計局の下で新製品の開発に携わり、信頼性・耐久性の改善に大きく貢献している。
    また、セルフローディング式の狩猟用ライフルやカラシニコフ式機関銃の開発にも参加。AN-94 "アバカン" アサルトライフルや、Bizon-2、Vityaz-SNサブマシンガンの設計に携わっている。

    カラシニコフ社(Kalashnikov Concern)によると、ヴィクトル氏の遺体は30日にも地元イジェフスクの墓地に埋葬されるという。

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