NEWS

ミリタリーナレッジレポーツ vol.7「詳説 ドイツ軍の自動小銃・機関銃」5月末に発売

専門誌 Comments(0)
ミリタリーナレッジレポーツ vol.7「詳説 ドイツ軍の自動小銃・機関銃」5月末に発売ミリタリーナレッジレポーツ vol.7「詳説 ドイツ軍の自動小銃・機関銃」5月末に発売
友清仁 氏 著の人気同人誌「ミリタリーナレッジレポーツ」最新号が、5 月 25 日 (日) のミリタリー系同人誌即売会「帝都軍事宴会」と、5 月 31 日 (土)・6 月 1 日 (日) に大阪ミナミ・アメリカ村で開催されるミリタリーショッピングイベント「ショットショージャパン」の会場で発売となる。今号での題材は「ドイツ軍の自動小銃・機関銃」とのことで、日本ではあまり特集されない Gew41 / 43 や FG42 にも焦点を当てて解説する。

ミリタリーナレッジレポーツVOL7 「詳説 ドイツ軍の自動小銃・機関銃」
今度のミリタリーナレッジレポーツVOL7のテーマは、ドイツ軍の自動小銃および機関銃です。VOL1でミニミを特集してから、機関銃に魅かれていまして、独自に調べていました。
調査を進めてゆくうちに、どの資料も第2次大戦のドイツ軍の自動小銃・機関銃に言及しているため、いっそのこと、これをテーマにして見ようと思った次第です。
本書では、日本ではあまり特集されないGew41/43やFG42などにも焦点を当てて解説しています。現在のM4カービンやミニミなどの源流がよく分かると思います。また、MG34などの機関銃は、大戦後期のドイツの財政事情による産物であったこともわかりました。
5/25のミリタリー系同人誌即売会「帝都軍事宴会」と、その翌週の大阪ショットショーで販売いたします。

ミリタリー系同人誌即売会「帝都軍事宴会」
開催日:2014 年 5 月 25 日 (日)
入場料:500 円
即売会:11 時~15 時
交流会:16 時~17 時 30 分 (予定)
会場:綿商会館 5 階 (東京都中央区日本橋富沢町 8-10)
コスプレ・軍装可 (長物 OK 登録制)
主催:出版評論社 版元ひとり 超兵器科学研究所

※基本はミリタリー・兵器・軍装・戦争系歴史物などの創作同人誌、又は造形物となりますが、サークル参加者が「これは軍モノ!」と声を大にして言えるものであればジャンルは問いません。二次創作もOKです。
※即売会内でのトークイベントも予定しています。

ミリタリーナレッジレポーツ公式ブログ:
http://militaryknowlegereport.militaryblog.jp/


同じカテゴリー(専門誌)の記事画像
L・ネヴィル著/床井雅美監訳/茂木作太郎訳『SAS英陸軍特殊部隊─世界最強のエリート部隊』
現役「グリーンベレー」隊員を父に持つ9歳の少年の綴った児童書が、Amazonカテゴリーランキングで1位を獲得
同人誌「ミリタリーナレッジレポーツ」vol.25、「米海兵特殊作戦コマンド(MARASOC)」
並木書房が「日本軍はこんな兵器で戦った—国産小火器の開発と用兵思想」を刊行
世界の戦車&軍用車を400輌以上紹介する『ザ・タンクブック 世界の戦車カタログ』が刊行
元陸上自衛隊1佐が描く『漫画クラウゼヴィッツと戦争論』
同じカテゴリー(専門誌)の記事
 L・ネヴィル著/床井雅美監訳/茂木作太郎訳『SAS英陸軍特殊部隊─世界最強のエリート部隊』 (2019-12-17 12:45)
 現役「グリーンベレー」隊員を父に持つ9歳の少年の綴った児童書が、Amazonカテゴリーランキングで1位を獲得 (2019-12-13 15:54)
 同人誌「ミリタリーナレッジレポーツ」vol.25、「米海兵特殊作戦コマンド(MARASOC)」 (2019-12-05 17:37)
 並木書房が「日本軍はこんな兵器で戦った—国産小火器の開発と用兵思想」を刊行 (2019-11-06 17:37)
 世界の戦車&軍用車を400輌以上紹介する『ザ・タンクブック 世界の戦車カタログ』が刊行 (2019-09-11 11:09)
 元陸上自衛隊1佐が描く『漫画クラウゼヴィッツと戦争論』 (2019-06-28 12:59)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop