NEWS

元陸上自衛隊1佐が描く『漫画クラウゼヴィッツと戦争論』

専門誌 Comments(0)
今なお世界の政治と軍事に大きな影響を与え続けている古典的名著『戦争論』はいかにして生まれたのか―
プロイセン軍人としてナポレオンと戦い、勝利したクラウゼヴィッツ(Carl von Clausewitz)の波乱の生涯に焦点を当てながら「戦争論」の核心に迫る、『漫画クラウゼヴィッツと戦争論』が並木書房より刊行となった。

監修には、クラウゼヴィッツ「戦争論(上下)」(中央文庫)の訳書を手掛けた清水多吉氏が、作・画は陸上自衛隊を一佐で退官した石原ヒロアキ氏が手掛けている。
中島浩貴氏(日本クラウゼヴィッツ学会理事)推薦!「カール・フォン・クラウゼヴィッツの『戦争論』は戦争の本質を明らかにした不朽の名著です。しかし、この名著に至るクラウゼヴィッツの人生遍歴は驚くほど知られていません。本書は専門的な伝記研究に依拠しつつ、ナポレオン戦争の主要な戦いを押さえ、『戦争論』の背景がわかるようになっています。クラウゼヴィッツのナポレオン戦争体験を漫画で表現した世界でも稀有な試みです」


Source: 漫画クラウゼヴィッツと戦争論 - 並木書房

同じカテゴリー(専門誌)の記事画像
L.ネヴィル著/床井雅美監訳『欧州対テロ部隊─進化する戦術と最新装備』
『MP5サブマシンガン対テロ部隊最強の精密射撃マシン(The MP5: Osprey Weapon Series)』
「自衛隊の今がわかる本」出版記念トークショーが2/2(土)大阪ロフトプラスワンウエストで開催
ミリタリーナレッジレポーツvol.22『スナイパーとして知っておくべきこと/Sniper The Basics』
ブラックホークダウン「モガディシュの戦闘」から25年。新たな証言を基に執筆された書籍が発売
元陸自一佐・化学防護隊長が描く近未来。漫画『日米中激突! 南沙戦争』
同じカテゴリー(専門誌)の記事
 L.ネヴィル著/床井雅美監訳『欧州対テロ部隊─進化する戦術と最新装備』 (2019-04-09 14:54)
 『MP5サブマシンガン対テロ部隊最強の精密射撃マシン(The MP5: Osprey Weapon Series)』 (2019-02-01 12:48)
 「自衛隊の今がわかる本」出版記念トークショーが2/2(土)大阪ロフトプラスワンウエストで開催 (2019-01-25 12:51)
 ミリタリーナレッジレポーツvol.22『スナイパーとして知っておくべきこと/Sniper The Basics』 (2018-12-12 16:06)
 ブラックホークダウン「モガディシュの戦闘」から25年。新たな証言を基に執筆された書籍が発売 (2018-11-01 17:16)
 元陸自一佐・化学防護隊長が描く近未来。漫画『日米中激突! 南沙戦争』 (2018-09-14 14:45)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop