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月刊 Gun Professionals 2015 年 4 月号 好評発売中!

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月刊 Gun Professionals 2015 年 4 月号 好評発売中!
ガンプロ4月号は今年1月にラスベガスで開催されたSHOTショー2015の大特集です。今年は5人体制で取材を実施、4日間の会期とその前日におこなわれたメディアディやSIGレンジディの様子、さらにショー開催期間中に市内のレンジでおこなわれたクリスヴェクターの試射会まで、可能な限り取材して、SHOTショーの全てをご紹介できるよう努めました。その結果を48ページ詰め込んでいます。
日本の警視庁と警察庁は2006年、S&Wに日本仕様の軽量リボルバーを発注、それがS&W モデル360Jで通称“SAKURA”と呼ばれています。日本の特注ですが、ぼぼ同一仕様のリボルバーはモデル360Jとしてアメリカで限定販売されました。今回はこのモデル360Jの実力を確認すると共に、タナカのモデルガンM360Jと比較しています。
フランスでは1月に起こったイスラム過激派のテロ事件以降、サブマシンガンで重武装した警察官が警備に立つようになりました。その手に握られているのはMAT49ではなく、ベレッタモデル12です。今回はモデル12の試作モデルから最終型S2までその推移をお見せします。

その他、コルトの.357マグナムリボルバーとしてパイソンとグリズリー、KSCマカロフ ガスブローバックと旧ソ連の軍用マカロフの比較など、最新モデルだけでなく、クラシックモデルの数々もレポートしています。ガンプロフェッショナルズ4月号は2月27日発売です。

月刊GunProfessionals2015年4月号
定価1,143円+税



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