W-TAP 7 周年記念、MET を使った人質救出シューティングゲームが開催

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インドアフィールド W-TAP のオープン 7 周年を記念したイベントが 26 日 (日) に、豪華ゲスト参加の中でおこなわれた。

アームズマガジンからはサバイバルゲームの伝道師、ボスゲリラさんと、みさみささんのコンビが、またエアガンパーツメーカーのライラクスからはノムさんが参加。MET による人質救出を想定したシューティングゲームや、ゲスト参加によるサバイバルゲーム交流戦が企画された。


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ファースト インドアフィールド W-Tap(ダブル・タップ)
迷路状に構成されたフィールド内には、5 箇所に 8 つのターゲットが設置。参加プレイヤーは 2 人 1 組でターゲットを攻略し、コースの奥に置かれたマネキン (人質) を持ち帰り、救出するまでのタイムを競う。

設置された MET は、赤・青に 1.5 秒毎に点滅する。青は「敵」を、赤は「民間人」を意味するとし、青の時のみ撃ち抜くというルールとなる。赤を誤射した際にはタイムが加算される。

ルール説明の際は戸惑う参加者が居たものの、ゲームが進行する中で要領を得た参加者らは次々とターゲット着弾の快音を響かせていた。

2 人 1 組の参加者は、それぞれに持ち場が色分けされる。また、指定された枠からはみ出して射撃をすることは NG。

MET までの距離は僅か数メートル先ながらも、センサーが確実に作動するよう「クリーンヒット」させなければならないことから、各ターゲットの攻略は白熱したものとなった。

コース最大の難関「達人くん」は、車輪状の土台に設置された人形のターゲットを撃ち抜く必要がある。人形に当たる度に車輪が急回転する為、次弾発射での狙いが定まり難く、競技に参加した各プレイヤーを大いに苦しめた。

この競技で圧倒的なパフォーマンスを魅せたシューターチーム。

2人の呼吸を整えてスタートボタンを押下したと同時に、それぞれが所定の射撃スペースへ素早く移動。狙うと同時にクリーンヒットの快音を響かせた。

ミスらしいミスも無いまま、コース奥に設置されたマネキン (人質) を無事救出。

入り組んだコースをものともせず疾走し、スタート地点に戻った。

この日のベストタイムを叩き出している。

東大阪インドアフィールド キル・ハウス「W-TAP (ダブルタップ) 」
http://www.indoorfield-wtap.com/
今回お届けした MET を使った人質救出シューティングゲームの模様については、この他にも写真をミリブロ公式 FaceBook に掲載中。

http://news.militaryblog.jp/e681470.html

Posted by ミリタリーブログ on 2015年7月27日


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