陸自:霧島演習場で米海兵隊との実動訓練を実施

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※写真は平成21年度 日米共同訓練より
陸幕広報室は9日、本年度における日米共同訓練(国内における米海兵隊との実動訓練)の大要についての実施要綱を発表。宮崎県えびの市、鹿児島県湧水町にまたがる陸上自衛隊霧島演習場で12月上旬からの約10日間、陸上自衛隊及び在沖海兵隊が参加し、それぞれの指揮系統に従い、共同作戦の実施における連携要領を訓練し、相互運用の向上を図る事を目的としている。

平成22年度の日米共同訓練(国内における米海兵隊との実動訓練)の大要について

期間:平成22年12月上旬~12月中旬
場所:霧島演習場

担任官
(1) 日本側:第8師団長
(2) 米軍側:第3海兵機動展開部隊副司令官
実施部隊
(1) 日本側:第43普通科連隊基幹
(2) 米軍側:第31海兵機動展開隊の1個中隊基幹

なお、訓練内容については後日、陸自より発表の見通しだ。

過去の関連記事:
平成21年度 日米共同訓練~映像編~
平成21年度 日米共同訓練~ヘリボン訓練編~
平成21年度 日米共同訓練~市街地戦闘(MOUT)編~


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