遠隔から発砲可能、10 代少年が自作したピストル搭載「武装ドローン」

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空飛ぶ小型無人機「ドローン」に、実銃ピストルを搭載させ発砲する映像が先週公開され話題となっている。

「Flying Gun」と名付けられたこの映像、機体は米コネチカット州クリントンに住む 18 歳の少年による自作で、4つの回転翼を持つクワッドローターに、遠隔操作で発砲を可能としたピストルが搭載されている。

映像では数発の発砲シーンが収められ、トリガーが引かれ、弾が発射される度のリコイルで、ドローン本体が揺れ動く様子も確認できる。

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米連邦航空局 (FAA: Federal Aviation Authority) によると、ドローンの機体には如何なる武器の搭載も許されておらず、今回の事例は処罰の対象になるとのこと。

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    ドローンの利用については、日本でも今年 4 月に首相官邸の屋上でドローンが見つかった事件を受けて議論が進められた。14 日の閣議では、その規制を定めた航空法改正案が決定している。それによると、許可無く住宅密集地や空港周辺での飛行が禁止される他、日の出から日没までの制限や、爆発物の輸送が禁止されるなどの規制が盛り込まれている。

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