海兵隊ブランドによるエアソフトガンが登場!?

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)
狩猟用品、エアソフト販売業者として知られる米国の Crosman社 が米海兵隊と契約し、アンダーライセンスによるエアソフトガンの開発・販売をおこなう。

海兵隊ファン、トイガンファンにとって、なんとも夢のある企画が進行しているということが発表されたのは、今年8月初め。情報のソースは当の Crosman社 のオフィシャルBlogであった。

残念ながら現在は cash での表示のみ可能な状態となっているが、当時報じられた内容では、海兵隊としても入隊志願者の囲い込みを図る為、若者を中心に比較的入り込みやすい「エアソフトガン」をキッカケに、海兵隊に対する認知度の向上を狙う意図がある内容となっていた。

軍が民間企業、しかもエアソフトメーカーや、最近海外を中心に爆発的な人気となっているミリタリーFPSゲームなどとタイアップし、リクルーティング活動に活用するという動きは、非常に興味深いところ。日本では東京マルイ社の89式小銃電動ガンを自衛隊の訓練の一部に使うといった動きは過去にあったが、リクルーティングとしての活用はされていない。
米国 CROSMAN社 の公式サイトには、エアソフト専用サイトや、サバイバルゲーマー向けのものと併せて、海兵隊ブランドのエアソフト "Marines Airsoft" 専用サイトも開設されている。メールアドレスを入力すると以降、情報を配信してくれるそうだ。

さて、公式にはどのようなモデルを開発し、リリース時期をいつ頃とするかなど、具体的なことは発表されていなかったが、いずれにしても "U.S. Marine" の「お墨付き」エアソフトガンとなると、ユーザーも一目置く存在になることは間違いない。なお、英国や米国を中心とした英語圏のエアソフト・フォーラムでは、開発は東京マルイ社の電動ガンがベースとなったもので進められているのではないかという憶測など、非公式の書き込みもあり、今後の公式サイトからの情報が待たれる。

CROSMAN 2011/08/01
guns.com 2011/08/03


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