寺門ジモン氏登壇 映画「ネイビーシールズ」ミリタリー試写会

6月11日(月) にシネマート六本木で、ネイチャージモン (寺門ジモン) 氏 を迎えて開催された映画『ネイビーシールズ』ミリタリー試写会イベントの模様が届けられた。
映画『ネイビーシールズ』ミリタリー試写会イベント概要
日時:6月11日(月) 15:00~
場所:シネマート六本木 (港区六本木3-8-15)
登壇者:ネイチャージモン (寺門ジモン)
ミリタリーファッションの“ミリオタ”が集結する中、ネイチャージモンこと、寺門ジモンもミリタリーファッションに身を包み、“ネイビーシールズ隊員”になりきった姿でライトを客席に照らしながら登場し、ミリオタたちを見るなり「お前ら、全然甘い!この映画を見るには、もっと前のめりに見なきゃだめだ!」とカツを入れた。
一足先に本作を鑑賞したネイチャージモンは、「この作品は、今までのハリウッド映画が茶番だと思えるくらいリアル!」と興奮を抑えきれずに語り、「ザックジャパンの本田選手がゴールを決めたときのように、チームプレイが美しく、また、仲間を信じることを教えてくれる作品です。」と、本作のよさを気持ちいっぱいに説明した。
そして、出演者、銃、ハイテク機器などすべてが本物の本作を「アメリカはこんなに見せたくなかったんじゃないですかね?こんなにすべてをさらけ出している作品は僕は見た事がない。僕はこの作品に出合えてよかった!」と楽しそうに話した。
ネイビーシールズについても、「ネイビーシールズが身に着けている装備品は、自分の装備品とかぶってるんだよね~」と自信ありげに話し「やっとネイビーシールズがネイチャージモンの実力に追いついてきたかな?」と誇らしげに語っていた。
また、興奮気味に「人生のミッションを成功させたい人は、この作品を見るべき!」と力強く語った。自身の体験について「僕はマサイ族が見えなかった遠くのジープがみえるほどの視力を持っているんだ。」と自慢。
「山の生活では、熊に8回もあったけど、山の主のオーラをだして遠のいていく。それで大丈夫!」と自然とどれだけ一体化しているかをアピール。「こんなことばかりやっているから、モテないんだよな~」と自分を自虐して語った。
また、口だけではなく行動で示せを言わんばかりの、ミリタリー界のことには厳しく目が光る“ミリオタ”が見守る中、目をつむって歩き、研ぎ澄まされた神経で壁の 1cm 前でピタリと止まるという奇跡的なパフォーマンスを披露し、会場の観客を盛り上げた。
また、最後には『この作品は、見るだけで勇気をもらえるような作品です。是非この作品を見て勇気をもらってください!』とかっこよく締めた。
本作、『ネイビーシールズ』は6月22日(金) より TOHOシネマズ六本木他 全国ロードショーとなる。
本物の兵器、戦術、そして現役SEALs隊員 ― 世界最強の精鋭部隊(エリート)を体感せよ。


オサマ・ビンラディン暗殺を遂行した米海軍特殊部隊「NAVY SEALS」。国家の最高機密作戦に従事する、過酷な訓練を通過できたわずか数%の精鋭で組織される対テロ特殊部隊である。彼らの新たなミッションは、誘拐されたCIAエージェント救出。しかし事件は世界規模のテロ計画の入り口だった。命を賭してまで彼らを駆り立てるものとはなにか。彼らが犠牲にしているものとは。国家とは、家族とは、仲間とは。アメリカの今のヒーロー像を目撃せよ。
監督:マイク・マッコイ/スコット・ウォー 脚本:カート・ジョンスタッド『300 〈スリーハンドレッド〉』
企画強力:トム・クランシ―『レッド・オクトーバーを追え!』『今そこにある危機』 出演:NAVY SEALS現役隊員
配給:ギャガ
原題:Act of Valor/アメリカ/2012年/109分/ドルビーデジタル /カラー/シネスコ/字幕翻訳:池村 正志
(C)2012 IATM,LLC
⇒映画「ネイビーシールズ」試写会レポート
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