ロシア NPO-AEG、電動エアソフト「AK-12」を 2015 年に発売?北米の公認輸入販売社が呟き

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『Airsoft2day.com』は 8 月 28 日付の記事で、ATACKA East Bloc MilSim の FaceBook エントリーでの一節をベースに、ロシアのカスタム エアソフトメーカー「NPO-AEG」から 5 種のエアソフト製品リリースに関連した情報を掲載した。

ATACKA East Bloc MilSim は、北米エアソフト市場でのロシア軍ファン拡大に合わせ、ロシア装備やそれに欠かせないエアソフトなどの販路を切り開いてきた NPO AEG (НПО АЕГ) 承認の輸入販売業者。

記事によれば、既報のガスブローバック式 OTs-14 Groza ブルパップ アサルトライフル、SR-2 Veresk サブマシンガンの他に、電動式 AEK-971 アサルトライフル、SVU ブルパップ スナイパーライフルと、2015 年には AK-12 アサルトライフルが発売予定とのこと。

実銃の AK-12 は、Izhmash (現 Kalashnikov Concern) 社によって開発された AK-47 シリーズの最新型で、2013 年 9 月にロシア連邦軍の試験をパスしている。ただし財政事情もあり、旧型からの置き換え配備は進んでいないとされる。

ATACKA East Bloc MilSim official FaceBook 2014/08/09
Airsoft2day.com 2014/08/28
Embed photo: AK-12 Engineering technologies international forum 2012, via Wikimedia Commons.
Photo: НПО АЕГ
Text : 鳥嶋真也 - FM201409


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