VOLK Tactical Gear、田村装備開発との初コラボ製品「コンパクト レッグリグ (仮称)」を年内発売予定

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)
日本発・本格的な設備でのタクティカル装備開発を手掛ける VOLK Tactical Gear は、国内の元プロフェッショナルによる民間訓練施設を運営する田村装備開発とのコラボレーション製品を年内にリリース予定。
※本稿に掲載の写真は全て試作品です。
VOLK Tactical Gear
http://vtg.jp/
田村装備開発
http://tamurasoubi.co.jp/
「コンパクト レッグリグ (仮称)」と名付けられたこの製品は、薄さと軽量に特化した製品で、リガーベルトやデューティーベルトに取り付けて使用するもの。VOLK・田村装備によるコラボ製品は今回が初めて。
マガジンの固定には、ポーチ部の内側でゴムバンドがインサートとして仕込まれているため、不意の移動で容易く落下しないような仕掛けが講じられている。その他、動きの激しい場合を想定し、ゴムバンドでの固定がおこなえるようにもなっている。

パネル上部の両端にはドットボタンによる「かし止め」が施されている他、大腿部のベルトにはパネルとの接面側にナイロン製の生地が使われ、大腿部側ベルト部にのみ伸縮性のゴムバンドが使われているなど、メイドインジャパンならではの行き届いた設計となっている。

カラー展開は BK / JGSDF / Coyote Brown / Ranger Green / Crye Precision Multicam / Multicam Black / Multicam Tropic / Multicam Arid のラインアップとなり、2014 年内での発売が見込まれている。


同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
ロシア製短機関銃『PP2000』のガスブローバック版エアソフトを台湾のModify社が開発中
明日香縫製×VTG共催による新イベントゲーム『DISASTERZ(デザスターズ)』が5/1にコンバットゾーン京都で開催
香港Angry GunがマルイM4 GBB用「ジョン・ウィックのライフル」コンバージョンキットを発売
UMAREXが正規ライセンス取得のG19XとG19をガスブローバックでリリース予定
台湾エアソフトメーカー「SRUプレシジョン」がスタンダード電動ガン用『M4A1ブルパップキット』を発売
高性能フラッシュライトの元祖 シュアファイア社が創業40周年を迎える
 ロシア製短機関銃『PP2000』のガスブローバック版エアソフトを台湾のModify社が開発中 (2019-03-15 15:09)
 明日香縫製×VTG共催による新イベントゲーム『DISASTERZ(デザスターズ)』が5/1にコンバットゾーン京都で開催 (2019-03-14 20:31)
 香港Angry GunがマルイM4 GBB用「ジョン・ウィックのライフル」コンバージョンキットを発売 (2019-03-14 18:25)
 UMAREXが正規ライセンス取得のG19XとG19をガスブローバックでリリース予定 (2019-03-11 14:01)
 台湾エアソフトメーカー「SRUプレシジョン」がスタンダード電動ガン用『M4A1ブルパップキット』を発売 (2019-03-05 12:36)
 高性能フラッシュライトの元祖 シュアファイア社が創業40周年を迎える (2019-02-25 17:50)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop