深緑のジャングルで抜群の迷彩効果、F.E.A.R. Camo「Creeper (クリーパー) 迷彩」

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タクティカルユースでの迷彩パターン開発を手掛ける FEAR GEAR は、8 月末に予告していた新たな迷彩パターンの効果を示すフォトギャラリーを公式 FaceBook「F.E.A.R. Camo」上で公開した。

「Creeper (クリーパー) 」と名付けられたこの新たな迷彩パターンは、植物が生い茂ったジャングル地での使用を想定している為、緑が多く用いらているのが特徴。ギャラリーページには、Creeper 迷彩を使ったスナイパーベールを被った人物が、すっかり周囲の植生下に溶け込んでいる様子が紹介されている。ヴェールとなっているので、首に巻きつけておいたり、バックパックや少し大きめのポーチの中に忍ばせておき、状況を見計らって取り出してみると大きな効果を発揮しそうだ。

このネーミングに用いられた「Creeper」の単語には、「はうもの」「つる植物」から転じて「他人をこっそり観察する人」と言った意味を持つ。

F.E.A.R. Camo によると、今回の Creeper と以前にミリブロ News でも紹介した山岳・市街地用迷彩パターン「D1RT」の他、雪原地向けの「CYRO」と砂漠地向けの「Sidewinder」計 4 種でのラインアップを予定しているとのこと。これら 4 種の迷彩パターンによる高耐久のメッシュ地を使ったスナイパーヴェールオプションが近くリリース予定となっている。

Creeper Sniper Veil / F.E.A.R. Camo official FaceBook 2014/09/07
F.E.A.R. Camo official FaceBook 2014/08/21


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