Beretta × 和 のコラボ、「The SO6EELL Izumi」プロジェクト

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Beretta × 和 のコラボ、「The SO6EELL Izumi」プロジェクト
ベレッタ社が、「和」をテーマにした“日本の巧”とのコラボレーション・プロジェクト『 The SO6EELL Izumi Project 』のPVを Youtube のベレッタ社公式チャンネルで公開した。
※本稿は海外実銃に関する記事を掲載しています。

これは、ラスベガスで2015年2月4ー7日に行われた狩猟用品見本市「 Safari Club International 2015 」の会期に合わせて公開されたもので、会場では同プロジェクトのお披露目が行われたようだ。
『 The SO6EELL Izumi Project 』とは、ベレッタ社の上下二連式ショットガン「 SO6 EELL 」と、銃にセットで付属する「短刀」に、日本の伝統工芸職人5名が製造/加工の工程に参加するというプロジェクトであり、銃と短刀の両方に携わった金工士:泉公士郎(いずみ こうしろう)氏の名が、プロジェクト名の由来となっている。

泉氏は、日本伝統工芸展などで数々の受賞経歴を持ち、重要無形文化財の復元など国内外で活躍中の職人である。本プロジェクトでは銃と短刀の彫刻を担当し、銃のレシーバーの左右と下部には三種の龍、短刀のブレード部には一頭の龍が彫り込まれている。

短刀の製作には、泉氏の他に刀鍛冶、研師、柄巻師、塗り師が参加している。また、銃にセットで付属する工具箱はイギリスのオーダーメイド家具/装飾品ブランドの「 David Linley 」が製作し、工具箱に収納されているメンテナンス・キットはイタリアの職人 Maurizio Cairola 氏が手掛けている。

本プロジェクトは発表までに5年もの期間を掛けており、銃本体と短刀などのセット価格は20万ドルとのこと。

BERETTA 2015/02/04
The Beretta SO6 EELL "Izumi Project" official website
Text: 弓削島一樹 - FM201502

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