仏 Airsoft Absolution、「AA-12」GBB の製品化を目指す資金調達キャンペーンを始動

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仏 Airsoft Absolution、「AA-12」GBB の製品化を目指す資金調達キャンペーンを始動
コンバット・ショットガン「AA-12 (Auto Assault-12) 」のエアソフト版製品化に向け、クラウドファンディング上でその資金調達を求めたキャンペーンがフランスで始動した。
AA-12 のエアソフト版製品化については、以前にもお届けしたことのある話題。企画の持ち上がった当初は、電動エアガンでの製品化を目指していたが、より安価で製品化が容易になるとの判断から CO2 ガスを使ったガス式エアソフトへ選択の舵を切っている。

参考:
電動エアソフト「AA-12」コンバットショットガンのプロト版

キャンペーンを始動させたのは、Airsoft Absolution 創設者の、Sylvain Bertrand 氏と Stephane Jacquemin 氏。Indie GoGo 上では、本プロジェクトをローンチする為に Airsoft Absolution を創設させた両者の経緯についても詳述されている。

CO2 バルブ付きのリボルバーマガジンや、フラッシュハイダーをはじめとした幾つかのスチール製パーツについては、既に自費で製作をおこなっているとのこと。更なる製品化への動きを加速する上で今回、外部からの出資を募るに至っていると説明している。

本キャンペーンは 4 月 27 日までで設定されており、20 万ユーロ (約 2,580 万円) の資金調達を目標としている。

AirsoftAbsolution 2015/03/18
Airsoft Absolution AA-12 Airsoft Auto 12 GBB / IndieGoGo

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