5.11 Tactical、全周囲 360 度を対象とした射撃トレーニング PV を公開
アメリカのタクティカルギアメーカー“ 5.11 Tactical ”が、全周囲360度を対象とした射撃トレーニングPV『 360 Degree Weapon Drills 』を Youtube の同社公式チャンネルで公開した。
映像には、スタンディング / ニーリング / リバースプローンからの全周囲をターゲットとした射撃フォームを指導する様子が映し出されている。特に、リバースプローン状態での姿勢変更は難易度が高そうに見受けられる。
インストラクターを務めているのは、米海兵隊、SWAT、USG( Protective Special Agent )、DOD( Civilian Defense Contractor )などを22年間に渡って従事し、現在はチーム5.11に所属する“Gator:ゲイター”の異名持つダニー・P( Danny P )である。
トレーニングに使われているのは、NLT( Next Level Training )社の SIRT( the Shot Indicating Resetting Trigger )Training Pistol と、 SIRT-AR Bolt が挿入されたライフルである。
SIRT-Training Pistol はレッドとグリーンのレーザーが銃口部上下に内蔵されており、トリガーを絞り始めるとレッドレーザーが照射され、ブレイク(シアを解放)する位置でグリーンレーザーを照射し、トリガーリセットの位置に戻すとグリーンレーザーは消える構造となっている。これは、トリガーコントロールをトレーニングする目的で開発された構造である。シルエットは Glock 17/22 を模しており、フル装弾の実銃と同じ重さになっている。
参考動画:01 SIRT Training, Trigger Prep and Squeeze
SIRT-AR Bolt は、AR-15 タイプライフルのボルトと換装し、トリガーを絞ることで銃口部からレーザー照射できる構造となっている。
SIRT-Training Pistol は、トラヴィス・ハーレイなど名立たるインストラクター達が使用しており、安全なトレーニングを行ううえで理想的なアイテムといえよう。
Text: 弓削島一樹 - FM201504
トレーニングに使われているのは、NLT( Next Level Training )社の SIRT( the Shot Indicating Resetting Trigger )Training Pistol と、 SIRT-AR Bolt が挿入されたライフルである。
SIRT-Training Pistol はレッドとグリーンのレーザーが銃口部上下に内蔵されており、トリガーを絞り始めるとレッドレーザーが照射され、ブレイク(シアを解放)する位置でグリーンレーザーを照射し、トリガーリセットの位置に戻すとグリーンレーザーは消える構造となっている。これは、トリガーコントロールをトレーニングする目的で開発された構造である。シルエットは Glock 17/22 を模しており、フル装弾の実銃と同じ重さになっている。
参考動画:01 SIRT Training, Trigger Prep and Squeeze
SIRT-AR Bolt は、AR-15 タイプライフルのボルトと換装し、トリガーを絞ることで銃口部からレーザー照射できる構造となっている。
SIRT-Training Pistol は、トラヴィス・ハーレイなど名立たるインストラクター達が使用しており、安全なトレーニングを行ううえで理想的なアイテムといえよう。
Text: 弓削島一樹 - FM201504
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