第 55 回 静岡ホビーショー 取材レポート 東京マルイ編 その 2

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第 55 回 静岡ホビーショー 取材レポート 東京マルイ編 その 2
前回記事に引き続いて第55回静岡ホビーショーに出展されているエアソフト関係の新製品をご紹介する。
東京マルイのボルトアクションライフルとしてはかなり久しぶりの新製品となるのはM40A5ライフル。VSR-10は安価かつ性能の高いボルトアクションライフルとして多くのファンがいるが、メカをさらにブラッシュアップするとともに外装を新規設計した豪華なモデルとなる。発売はこれも夏頃、値段はL96を超えてしまうだろう、とのこと。
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実物マクミラン社製を採寸して作られたストックはチークピース、バットプレートともに細かい調整が行える。
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VSRともL96とも違うレミントン・M700のアクションやM40A5向けの加工を再現。
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フラッシュハイダーはアルミの削り出し。バレルもアルミ製。アウターは根本だけでアクションと固定されるフリー・フロートのものになる。
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トリガーガードは実銃通り、バジャー・オードナンス社のものに近い形状。トリガーメカニズムは「アクチュエーター」を介して本シアを動かす新システムになるという。
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ボルト後端にはコッキングインジケーターがある。コッキング時はこの通り出っ張って、触って確認することができる。
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ボルト後退量は68mmほどとのこと。VSRが96mm、実銃が約100mmとするとかなり短いので、スコープを覗いたまま速射できる。なおボルトロックがあり、後退させると押しこむまで回転できなくなるので、暴発や安全装置の破損がなくなる。
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アルミダイカストでNVマウントを再現。
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アクションとストックの固定はトリガーガード部前後のネジ二点で行う実銃同様のもの。
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給弾メカも新しいものになる。マガジンしか見ることができなかったが、L96に近いもののよう。給弾時のBB弾の破損、損傷が少なくなるそう。
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KSGとM40A5はかなり豪華なPVが作られ、一見の価値がある。ブースではこのようなミニジオラマをたてて、PVを展示していた。
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ガスブローバックM4A1のバリエーション第一弾は「CQBR」
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アルミ切削加工のRASを標準装備している。
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その他にも多数の新製品が展示されていた。いずれも「近日発売だが未定」とのこと。
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グロック22ガスブローバックハンドガン
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グロック17と同じフレームに新規設計のスライドを搭載している。
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マガジンもグロック17と共用可能だが、刻印は「.40」に変更。
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MP7A1のタンカラー・バリエーション。
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「サムライエッッジ」は限定品だったのが通常品となった。なおカプコンのバイオハザード20周年特別ページで告知されていたコラボ製品はまた別に企画されるとのこと。モデルや時期などは未定。
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HK45は「まだ触れない」状態で展示された。
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専用デザインのサイレンサーが付属することが決まっている以外は、まだ未定とのこと。
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ダブルドラムマガジンをM4系列以外のモデルに対応させるためのアダプタも展示されていた。
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発売時期やアダプタ単体で販売されるのか、マガジンとセットになるのかといった販売形態ともに未定。
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そしてUSPのクレイモデルも展示されていた。ファンにとっては待ち遠しい一品であるが計画はストップしてはいない様子。
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静岡ホビーショーで東京マルイがどんな新商品を持ってくるかは毎年注目の的になるが、今回はかなりの物量を投入してきており驚いた。最終調整や販売戦略の都合などで一気にリリースされるという可能性は少ないかもしれないが、今後しばらく発売カレンダーを見るのが楽しみになりそうだ。

Photo & Text: Chaka (@dna_chaka)
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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