ドレスコードは架空設定装備! フォトセッション主体のミリタリーイベント 「Fiction Warrior 2nd」が開催

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専門誌『PEACE COMBAT』とミリタリーテイラー「x115xTAYLOR」によって共催されるゲームイベントが「FICTION WARRIOR」。ゲームと同じかそれ以上の比率でフォトセッションが組まれるという異色のサバゲーイベントだ。
その第2回が「Fiction Warrior 2nd presented by LayLax」としてパワーアップ。2018年3月25日に千葉県酒々井町のOPERATION FREEDOMにおいて開催された。
ちなみにドレスコードは「架空の軍や部隊、PMC、工作員などゲームや映画、実在の軍隊・兵士を再現しないスタイリング」というもの。参加者各位のオリジナリティが発揮されるイベントとなっている。


当日のMCはx115xTAYLORの代表・黒木氏。
ゲームそのものは午前と午後に1ゲームずつ開催。リアルカウント+復活無制限、加えて休憩も撮影も自由という甘々ながらハードなゲームが繰り広げられた。

この日の参加者は約120人。
天候にも恵まれたこの「架空装備イベント」の様子をピックアップした写真で紹介していこう。
















参加者の自由な発想によるオリジナルスタイリングは見応えがあり、キャッチーなコーディネートも多数を確認。今や「リアリティのある架空装備」は1つのジャンルとして完全に定着したようだ。

当日のその他の様子は下記ミリブロ公式FaceBookアカウントにて公開しているので、ぜひご覧いただきたい。




Text & Photo: 乾宗一郎

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