クラッシック・アーミーからH&K「MSG-90」モデルの電動エアソフトがリリースか

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)

Photo from Classic Army
香港を発祥とするエアソフトメーカーのクラッシック・アーミー(CA: Classic Army)が、MSG-90をモデルとした電動エアガンのリリースを発表した。
一報を示したロシアのエアソフトフォーラムによると、CA製MSG-90は、日本市場に特化させた商品であることが記されている。しかしながら現状では、作動方式が電動であること以外、価格や発売日などの具体的な情報は不明となっている。

ドイツ・ヘッケラーアンドコッホ製のMSG-90は、同社のG3(G3SG/1)をベースに開発されたPSG-1の後継に当たるスナイパーライフル。軍の仕様に基づき設計されており、PSG-1よりも軽量で安価に製造された。

PSG-1は東京マルイ社から電動エアソフトとして発売されているが、MGS-90は海外メーカーによってストック単体での販売こそあるものの、実現すれば本体としては初めてとなる。

同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
完全自作のエアソフト用エクソスケルトンがスゴい!
ロシアの現用ハンドガン「MP443」のガスブロモデルのプロトタイプを台湾Bear Paw Productionが公開
E&Lエアソフトが公用向けにペイント弾バージョンの『QBZ-95』自動小銃をリリース
田村装備開発の大阪出張「戦闘特別訓練」座学取材レポート
「サーマルドリフト(温度変化)」でホロサイトが浮かび上がるEOTechの『サーモクロミック・マグカップ』
リーボックが2019年度新製品のタクティカル・フットウェアを発表
 完全自作のエアソフト用エクソスケルトンがスゴい! (2018-12-10 18:27)
 ロシアの現用ハンドガン「MP443」のガスブロモデルのプロトタイプを台湾Bear Paw Productionが公開 (2018-12-07 14:14)
 E&Lエアソフトが公用向けにペイント弾バージョンの『QBZ-95』自動小銃をリリース (2018-12-07 11:55)
 田村装備開発の大阪出張「戦闘特別訓練」座学取材レポート (2018-12-06 12:39)
 「サーマルドリフト(温度変化)」でホロサイトが浮かび上がるEOTechの『サーモクロミック・マグカップ』 (2018-12-05 18:24)
 リーボックが2019年度新製品のタクティカル・フットウェアを発表 (2018-12-04 15:03)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop