テロ脅威の状況を鑑み、フランスの地方行政区画が「ダミー火器(エアソフト製品)の輸送と使用」に関する規則を制定

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Photo from Les services de l'État dans le département de Maine-et-Loire
フランスの地方行政区画において、『エアソフト』製品を対象とした「ダミー火器の輸送と使用」に関する規則が制定された。同国西部のメーヌ=エ=ロワール県では、現在置かれているテロ脅威の状況を鑑み、ベルナール・ゴンザレス(Bernard Gonzalez)知事が5月29日付で新規則の制定に署名している。

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具体的には、公共道路、公共交通機関、学校およびその周辺、公園、バーやディスコ、礼拝所とその周辺、交通量の多い車線の車輌、公開されている私的な場所、ショッピングモール、一般市民が出入りできる施設、スポーツ施設…での事例を挙げている。

大手エアソフトサプライヤーのサイバーガンは今回の動きに対して、「過剰な反応を示してしまい、フランス国内におけるエアソフトの完全禁止となることを避けよう」「(ルールに従って)エアソフト製品を正しく運搬しよう」と呼び掛けている。

Source: Nouvelles règles concernant le transport et l’utilisation des armes factices (type airsoft)

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