サイバーガンがグロックの正規ライセンス下でエアソフトガンをリリース。製造はVFCが担当

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)

Screen capture via airsoftmegastoreCOM YouTube channel
先ごろ開催されたSHOTSHOW2017において、GLOCK(グロック)の正規ライセンスによるエアガン化が発表された。

今までGLOCKのライセンスを使用したエアガンはなく、今回の発表が初となる。
エアガン化を発表したのは多くの実銃ライセンスを取り扱うフランスのエアガンメーカーのCybergun(サイバーガン)。

関連記事:
Cybergun、フランス政府に Glock レプリカの納入契約。資本増強で軍・法執行機関市場に本格参入へ

今回の発表は「警察など公的機関向け」とのことだが、アメリカの市場向けの市販品も考慮されており、製造はVFCが担当するという。

具体的なモデル名は明らかにされなかったが、上記の動画ではGLOCK19が公開されている。

関連記事:
SEALs 新サイドアームが SIG P226 ピストルから「Glock 19」へ、米海軍特殊戦コマンドが採用か
MARSOC 制式ハンドガンを 9mm 口径の「グロック19」に一本化へ

各種バリエーションの追加や日本での販売も期待したい。

Text: 乾宗一郎 - FM201701

同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
第88回『ビクトリーショー』が開催
Shin Tactical Lecture 2018取材レポート~ナイトタイムタクティカルトレーニング編~
Shin Tactical Lecture 2018取材レポート~デイタイムタクティカルトレーニング編~
キャンプ&ミリタリー融合イベント、第1回『ミリキャン』が開催
グロックのリコイルスプリングガイドに内蔵できるDeadpoint社の超コンパクトウェポンライト
電動ガンのメカボックスを搭載するA-10攻撃機のハンドメイドラジコン
 第88回『ビクトリーショー』が開催 (2018-11-05 18:39)
 Shin Tactical Lecture 2018取材レポート~ナイトタイムタクティカルトレーニング編~ (2018-11-02 17:12)
 Shin Tactical Lecture 2018取材レポート~デイタイムタクティカルトレーニング編~ (2018-11-02 16:50)
 キャンプ&ミリタリー融合イベント、第1回『ミリキャン』が開催 (2018-10-31 16:55)
 グロックのリコイルスプリングガイドに内蔵できるDeadpoint社の超コンパクトウェポンライト (2018-10-26 11:52)
 電動ガンのメカボックスを搭載するA-10攻撃機のハンドメイドラジコン (2018-10-25 13:30)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop