ジェラルド・バトラー主演アクションスリラー映画「Angel Has Fallen」

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Photo: via London Has Fallen
(C) 2015 LHF Productions, Inc.
ジェラルド・バトラー(Gerard Butler)演じるシークレットサービス:マイク・バニング (Mike Banning) の活躍を描くアクションスリラー映画「フォールン(Fallen)」シリーズの3作目「Angel Has Fallen」の配給権販売を、同シリーズを手掛けてきた米映画配給会社:ミレニアム・フィルムズ(Millennium Films)が営業準備中であると、米エンタメ系ニュースサイト:DEADLINE HOLLYWOOD が報じている。
テロリストに占拠されたホワイトハウスを舞台とした1作目「エンド・オブ・ホワイトハウス(原題: Olympus Has Fallen)」で約1億1600万ドル、ロンドンを舞台とした2作目「エンド・オブ・キングダム(原題: London Has Fallen )」で約1億9600万ドル、と世界興行収入を順調に伸ばしてきた同シリーズであるが、次回作では米大統領専用機エアフォースワン(コードネーム:エンジェル)を舞台としマイク・バニング自身が命を狙われる物語となるようだ。

脚本は、同シリーズを手掛けてきたクレイトン・ローテンベルガーとカトリン・ベネディクトが担当する予定。プロデューサーも同じくジェラルド・バトラー、アラン・シーゲル、ジョン・トンプソンらが受け持つ。また、1作目を「ザ・シューター/極大射程」のアントワーン・フークア監督、2作目ではイランの新人監督ババク・ナジャフィを起用してきたが、次回作の監督は現在未定である。尚、2017年前半のクランクインを目指し製作の準備が進行中とのこと。

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Text: 弓削島一樹 - FM201611

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