大阪泉南郡岬町に西日本最大級の市街地戦を主体とした複合フィールドが11月上旬プレオープン

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 レポート Comments(0)
大阪府泉南郡岬町に府下最大規模、西日本でも最大級の市街地戦を主体とした複合サバイバルゲームフィールドが誕生し、12月の本格稼働に向けて11月上旬よりプレオープンとなる。
現在もまだ鋭意造成中となるが、今回フィールド内の撮影をおこなってきたのでその様子を先行してお届けしよう。
まずはフィールド全景をご覧頂こう。実際現地に行けば、写真以上に大きなフィールドと感じる。

①右側から中央奥に掛けては、土嚢が積み上げられた塹壕エリアが広がっている。

②中央から左側に掛けてはボードで区切られたCQBエリアが続いている。

③そして向かって左側のコンテナが積み上げられたエリアにはドラム缶や1個1トンのコンクリートブロックが積み上げられ、大型排水ホースなどで構成される縦長のエリアがある。

それではもう少し細かく各3エリアの様子を見てみよう。

①まずは土嚢・塹壕エリア。

ここでは人の半身程の高さに積み上げられた土嚢や丸太、大型車輌といったバリケードが点在している。

中でも特徴的なのは、右奥から中央奥に掛けて縦長に伸びる幾つもの通路の存在。

広い敷地を存分に活用したこの通路。途中には何ヶ所もの交差点が設けられている。

また、ワンサイドゲームにならないよう、通路には立体交差ポイントが幾つも設けられており、戦況を見計らって人知れず単独で敵背面を取りに行くことも可能だ。

②続いてはCQBエリア。

このフィールドの要所にして最大面積を持つエリアだけに、ここの攻略が全体の戦況を左右しそうだ。

全景写真ではコンパネ間のスペースが詰まっているようにも見えるが、実際のところは地面に降りてウォースルーしてみると、程よくスペースの確保がなされているとわかる。

そしてキルハウス毎のマス目は微妙に歪(いびつ)な形状としているため、死角が無く、壁面を背にしていれば安全というわけにはいかない設計となっている。

ここだけ単独でも十分に1つのフィールドとして楽しめそうだ。

③宙に浮いたコンテナが目印となる左奥のエリアを見てみよう。

こちらは直線的でオープンなエリアとなっているため、射線を取りやすいのが特徴。その為、他のエリアよりもスピーディーな展開が予想される。

コンテナエリアを掌握すれば、隣接するCQBエリアへシームレスに侵入できる。

以上、フィールド内部の様子をお届けした。
フィールド利用については、貸し切りの場合など、参加人数によっては全面利用ではなく、2、3面に区切った運営も検討されている。

セイフティーエリアを中心に設備関係の準備が急ピッチでおこなわれており、本稿ではその詳細をお届けすることができないことをご了承願いたい。
ちなみに、写真中央に広がる砂利部分は駐車場を兼ねたスペースとなる。左奥と右側に(ほとんど写っていないが…)用意された屋根付きセイフティーエリアへそのまま荷物を持ち込むことができる嬉しい設計となっている。

そして関西ゲーマーに朗報なのは、ウォシュレット付き水洗トイレが完備となる点が挙げられる。

大型イベントゲームを想定した夜間照明を備えるステージも用意されている。


関西ゲーマー注目の岬フィールドは、11月上旬まもなくプレオープン!
続報が入り次第、ここミリブロNewsでご紹介したい。



本稿でご紹介し切れなかったフィールド内部の様子は、下記ミリブロ公式FaceBookギャラリーにて掲載中。こちらも是非ご覧頂きたい。



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