近未来感溢れるデザインのエアソフト用デジタル残弾表示カウンター

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)

Photo from Cybergun
米国の掲示板サービス「レディット(Reddit)」に、近未来感溢れたデザインのエアソフト用「残弾表示カウンター」が登場し話題となっている。

Photo from Cybergun
投稿したレディットユーザーの「DELTA129」氏は、「私が培ってきたエレクトロニクス技術と情熱を注ぎ込むと決め、エアソフト本体を買ってきた」と投稿。「サイバーガン(Cybergun)」の「FN F2000」をベースとしたそのカスタマイズ経過を紹介している。

開発途中ではあるものの、カスタム最大の要点は残弾数のライブ表示となり、最終的には①バッテリー残容量のパーセンテージ表示や、②経過時間、③方角(コンパス)表示、④残弾数を(数値表示ではなく)視覚的なゲージ表示とすることなど、意欲的な機能満載となっている。また数日前には閲覧者に対して、更なる追加機能の呼び掛けもおこなっていた。


Photo from Cybergun
試作途中の写真には、色変更可能なディスプレイにバッテリーセットアップ、ユーザーインターフェース設定など、今後の機能拡張を匂わす画面が確認できる。

人気FPS「HALO」に登場する「MA5Bアサルトライフル」を彷彿させる機能感満載だけに、SFテイストの好きなサバイバルゲーマーだけでなく「マスターチーフ」のコスプレイヤーにとっても、今後の開発経過が気になるところ。

同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
フランス大手エアソフト関連企業『サイバーガン』が内務省認可を取得し「実銃製造」事業者へ。株価が高騰
第88回『ビクトリーショー』が開催
Shin Tactical Lecture 2018取材レポート~ナイトタイムタクティカルトレーニング編~
Shin Tactical Lecture 2018取材レポート~デイタイムタクティカルトレーニング編~
キャンプ&ミリタリー融合イベント、第1回『ミリキャン』が開催
グロックのリコイルスプリングガイドに内蔵できるDeadpoint社の超コンパクトウェポンライト
 フランス大手エアソフト関連企業『サイバーガン』が内務省認可を取得し「実銃製造」事業者へ。株価が高騰 (2018-11-14 13:11)
 第88回『ビクトリーショー』が開催 (2018-11-05 18:39)
 Shin Tactical Lecture 2018取材レポート~ナイトタイムタクティカルトレーニング編~ (2018-11-02 17:12)
 Shin Tactical Lecture 2018取材レポート~デイタイムタクティカルトレーニング編~ (2018-11-02 16:50)
 キャンプ&ミリタリー融合イベント、第1回『ミリキャン』が開催 (2018-10-31 16:55)
 グロックのリコイルスプリングガイドに内蔵できるDeadpoint社の超コンパクトウェポンライト (2018-10-26 11:52)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop