ロシアMMOシューティングゲーム「Escape from Tarkov」の実写ドラマが公開

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ロシアのMMOシューティングゲーム「Escape from Tarkov」の実写ドラマ『Escape from Tarkov. Raid. Episode 1.』が公開された。装備品のディテールや演者の動作・所作もさることながら効果音にも拘りが感じられ、ゲームの世界観を見事に再現している。

Screenshot from Battlestate

「Escape from Tarkov」は、ロシアのゲーム製作会社:Battlestate Gamesが手掛けるFPS/TPSとRPGの要素を合わせたシューティングゲームで、PC版がクローズドベータテストを行っており、現在公式サイトで予約受付中である。

時代設定は現代ロシアをベースにしており、ロシアと欧州が作り上げた経済特区:Norvinsk州のTarkov(タルコフ)市という架空の都市を舞台に、プレイヤーは傭兵として英国企業:Terra GroupのPMC「USEC」かロシア政府に雇われたPMC「BEAR」に所属して、武力衝突を機に外界と遮断され無法地帯と化したTarkovからの脱出を図る。


Screenshot from Battlestate
ゲームシステムには数々の拘りがあり、銃器は10か所以上の部品がカスタマイズ可能、死亡すると即ゲームオーバーで装備品は全てロスト、物品の売買が可能、健康状態やケガのレベルを反映、刻々と変わる天候、昼夜の時間変化、細分化されたスキルの成長、リロードなどの動作、ジャミングなどの銃器トラブル、などといったマニアを唸らせる内容で好評を得ている。

ドラマのタイトルになっているゲームのメインモード「レイド」は、シナリオベースのサバイバルモードでTarkovのマップからひとつのエリアを選び、ソロもしくはチーム(最大5人)で外界への脱出ルートを探る。尚、ドラマではPMC「BEAR」側の視点で描かれるようだが、次回エピソード2の公開日は現在告知されていない。

公式サイト:https://www.escapefromtarkov.com/

Text: 弓削島一樹 - FM201904

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