ニューヨーク市警が『バーチャル・リアリティ(VR)』を使った初の訓練を実施

海外軍事 ビデオゲーム Comments(0)
ニューヨーク市警が『バーチャル・リアリティ(VR)』を使った初の訓練を実施
ニューヨーク市警(NYPD)が、『バーチャル・リアリティ(VR)』を使った初の訓練をおこなった。

関連記事:
プレステVRで空軍特殊部隊パラシュート降下を仮想体験「Air Force Special Ops: Nightfall」
地元メディア「ABC7NY」によると、今月初め、ブルックリンのウィリアムズバーグにある施設でおこなわれたこの訓練に、数百名のオフィサーが参加。最先端施設の中では、過去実際に起きた事案に基づき、現実に起こり得るアクティブシューターやテロへの対策を想定したプログラムが組まれている。

VR training capabilities

国土安全保障省の資金提供を通じて、ルイジアナ州立大学とVアームド(V-Armed)社が開発。様々なアバターを使うことでシナリオ設定を容易に構築できる利点を持つ他、VR内でおこなわれた行動パターンを集計することも可能となっている。

関連記事:
ニューヨーク市警察で最後の『リボルバー』から9㎜セミオートマチック式ピストルへの移行課程が始まる

Source: EXCLUSIVE: NYPD is testing virtual reality training drills for real-life scenarios like active shooters

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
ロシア国営「ロステック」社が新口径の小火器開発を視野に、米軍の6.8mm「NGSW」開発を注視
L3ハリス社が米陸軍に「ゲームチェンジャー」な新型ネットワーク式夜間暗視ゴーグル『ENVG-B』の初期納入を開始
米海軍クレーンが『M110K1』の6.5mm CRDMR変換キット新型アッパーのアッセンブリー取得に向けRFI発出
メキシコの無法地帯では、麻薬カルテルによる不気味な武装ピエロが徘徊している
ポーランド警察が「ベレッタAPX」ピストル×4,666挺購入
イラク、アフガニスタンでの需要減少でコンステリス社が財務危機。負債額は1,290億円に
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 ロシア国営「ロステック」社が新口径の小火器開発を視野に、米軍の6.8mm「NGSW」開発を注視 (2019-10-18 17:07)
 L3ハリス社が米陸軍に「ゲームチェンジャー」な新型ネットワーク式夜間暗視ゴーグル『ENVG-B』の初期納入を開始 (2019-10-16 18:38)
 米海軍クレーンが『M110K1』の6.5mm CRDMR変換キット新型アッパーのアッセンブリー取得に向けRFI発出 (2019-10-11 12:16)
 メキシコの無法地帯では、麻薬カルテルによる不気味な武装ピエロが徘徊している (2019-10-10 17:33)
 ポーランド警察が「ベレッタAPX」ピストル×4,666挺購入 (2019-10-10 16:01)
 イラク、アフガニスタンでの需要減少でコンステリス社が財務危機。負債額は1,290億円に (2019-10-10 11:59)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop