「ショットショージャパン2018春」搬入日速報

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6月2日(土)・3日(日)に大阪ミナミ・アメリカ村で開催されるショットショージャパン 2018春の部。恒例の搬入日速報をお届けする。

ショットショージャパン公式ページ:
http://www.dsiclub.com/page/event/ssj.html

VOLK Tactical Gear
トップ画像はVOLK Tactical Gearより新発売となった「VOLK BLOCK SYSTEM」のセットアップ例。「その日の気分」「プレイするフィールド」「使用するライフル」…と、「好きなパーツを組み合わせて、自分だけのチェストリグを作る」をコンセプトに開発されたモジュラー型ギアシステム。手に取ってみるだけでなく、スタッフからその活用例を聴くことができるのもイベントならでは。
ストリートファッションとの相性も抜群な、VOLK MODULAR TOTE BAG GEN2。マルチカムバージョンは、現品のみ残り1点となっている。

新作VOLK BB-CAPに「MC」が追加。後ろはSnap Backスタイルとなっており、フリーサイズ。

コンバットシャツをはじめとしたウェア類各種を50%OFFの在庫一掃セール。

フォースター
ガスブローバック式の「M712ブラスター」日本仕様がイベント特価28,000円。

発売開始以来、高い人気を誇っているというWE/CYBERGUNトンプソンM1Aガスブローバックは、イベント特価30,000円。

廉価設定のS&T製「スポーツライン」M4シリーズは、幅広いゲーマーに高い支持を得ているという。

明日香縫製
個性的な新作「耳付きパコール」。ベースカラー各色と、耳の長さと形状が計3種類用意されている。

ハンマーズ
AKカスタム製品を幅広く取り扱っているハンマーズ。

アウトドア向け製品ライン「立川武装」を旗揚げ。マルチカムファブリックを使ったCB缶(ガスボンベ)カバーは、発売記念価格2,500円。

6/23(土)、24(日)に東京・立川フロム中武6Fで、ハンマーズ主催によるショッピングイベント「立川ミニミリ」が開催される。

紅八連
中東、ロシア、中国、北朝鮮などから珍しいアイテム目白押しの紅八連ブース。イラン、イラクの紙幣や、支那事変記念コインなどが扱われていた。

ソ連・ロシアの歴代指導者が中から幾つも出てくるマトリョーシカ。人形は前後で表示されている人物が異なっている。

すもうく商店
装備のアクセントに最適なデザイン性溢れる「ロシアボール」パッチ。ボール系パッチは、ポーランドのネット上で登場したアイコンがその起源だとか。

卧龍(がりゅう)商店
中国人民解放軍(PLA)の戦闘糧食「13式MRE」は、2020年までの期限を残したもの。あくまでも観賞用となり、取り扱いは自己責任で。また同じく13式の圧縮ビスケットも取り扱っていた。

小火器への搭載を可能とするスマートフォン用マウント2種は、樹脂製のため軽量となっている。

定番の56式チェストリグ。留めボタンがファブリックと同様のODカラーで、樹脂製となっていた。

中越81式両面迷彩(メットカバー付き)の未使用品。

中国人民解放軍(PLA)実物の体操着上下セットは、それほど軍用っぽくないデザインのため、普段使いにもできそうとのこと。

PLAファンメイドのパッチ。米国のPLAファン(非アジア系)が作成。

ADDICT
ロシアVOИH製コンバットシャツ。

同じくVOИHのアウターシャツ。

こちらもVOИH製のコンバットパンツ。腰回り、股、裾といった箇所には、通気性の高い柔らかなメッシュ地が使われている。また、膝当て部分にはスパルタ甲冑をイメージしたロゴが入った縦長の樹脂パッドが装着されている。
これらVOИH製のコンバットシャツ・パンツは、いずれもシリアの実戦で軍特殊部隊(SSO)隊員によって6ヶ月間に渡ってテスト的に配備されたていたもの。帰還した後に放出されたようだ。

現用特殊部隊で使用されているバリスティックヘルメット。米国Team Wendy製のアジャスト機能付きインサートが使用されている。

R-KARBID製のナイロンギア一式。実物マルチカムファブリックを使用し、縫製もかなりしっかりした造りで、グロイン(鼠径部)とネックプロテクターも揃っている。両腕の動きを阻害しないよう、鋭角なカットデザインとなっている。

R-KARBIDのロゴが確認できる。

AGGRESSOR-Group
小銃メンテナンス用の清掃キット収納アイテム。エラスティック箇所に清掃時に必要なブラシなどのツールをホールド。また、オレンジの布は内容物を視認し易くするために使われている。信頼の日本製で、コヨーテ、マルチカム、自衛隊迷彩のカラーラインナップ。

Shadow Tech製HOG Saddleのスナイパー用三脚が国内入荷。どっしりと構えることができ、安定した狙撃がおこなえる。脚先端部は、床などでグリップ力が高いラバー製のものと、地面に踏ん張りを効かせるスパイク仕様のものと取り換えが可能。

国内入荷の珍しいOps-Core FASTバリスティックヘルメット・ハイカットモデル。

陸上自衛隊仕様「ネジザウルス」。
落下防止用貫通穴、野外用通信線 1/TT, 2/TT被覆剥ぎ、1/TT, 2本同時切断、極薄板でも掴めるギア歯、ネジを掴む縦溝、暗闇でも向きの判別ができるポジションマーカー、光反射防止…

Tactical Tailor製プレートキャリア各種をイベント限定、在庫一掃50%OFFセール。

新製品、AGGRESSOR-Groupオリジナルの止血帯レッグポーチ。陸上自衛隊で止血帯×2個の携行となったことから開発。緊急時に1つ目の止血帯を素早く利用できる設計となっている。

NARP(North American Rescue Products)製レッグメディカルポーチ。

陸上自衛隊の現場の隊員の声を反映してデザインされたCSAR VEST Mk2 CHEST RIG。

DSI Club
新入荷商品、NYPDレプリカバッジ。

ポリマーボディーのSureFire G2X MVライトは、テールスイッチの力加減で最低15ルーメン、最大800ルーメンの照射が可能。

T.P. Labo
新作スクロールパッチは、サバイバルゲームのチーム内支給にも最適。

他者とは一味違う血液型パッチも。


以上、来場予定の方にとっては購入のガイド的に、また遠方で来場が難しい方にとっては、会場の雰囲気を少し味わって頂ければ幸いだ。

なお、もちろん本稿でご紹介する各ブースならびにその商品が全てでは無い。ブースの準備状況によっては撮影が間に合っていないことが多々あることを予めご了承頂きたい。また、ご紹介し切れなかった写真については、下記ミリブロ公式FaceBookギャラリーにて投稿しているので、こちらも是非ご覧あれ。


ショットショージャパン2018春の部
2018年6月2日(土)・3日(日)開場(両日共)10:00~17:00
大阪市中央区西心斎橋2-9-28 サンボール地下1階会場
※会場には駐車場がありません。当日はバス・電車をご利用下さい。
前売り券:¥500、当日券:¥600
主催:DSI Club
後援:コンバットマガジン、アームズマガジン

ショットショージャパン公式サイト
http://www.dsiclub.com/page/event/ssj.html


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