PUBGの格言「森に逃げれば当たりにくい」は本当か色々な口径の銃で試してみた

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 ビデオゲーム Comments(0)
PUBGの格言「森に逃げれば当たりにくい」は本当か色々な口径の銃で試してみた
対戦型FPSゲームでは久々の大ヒットとなった「Player Unknown's Battle Ground」。ゲーム中では弾丸は木の幹を貫通しないので、森のなかに逃げ込めば弾は当たらない……というが、実際のところ木の幹はどれほどの防弾効果があるのだろうか。
動画中では.22口径から.45口径、9mm口径といった拳銃弾はもちろん.338ラプアから.50口径のライフル弾まで代表的な銃弾を木の幹に撃ち込み、その背後に置かれたバリスティック・ゼラチン製のマネキンへのダメージを調べている。

結果からいえば、検証に用いられた中でも最大の.50口径でやっと木の幹を貫通することができた。貫通したものの弾道が変化し、真後ろまで抜けないものもあった。なお、周囲が68インチ(直径55cm)以上になると、.50口径でも木の幹は貫通できないようだ。

How Big of a Tree Does it Take to Stop a .50BMG? PUBG in Real Life "Kill Bill V2!" - YouTube

ゲームだけでなく現実世界でも「撃たれたら森に逃げる」というのはアリ、と考えて良さそうだが、弾頭の種類や木の種類などで数値が変化することは十分に考えられる。追試の際はなにとぞ自己責任でお願いしたい。

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201811
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
米・ヴァーモント州警察がシグ社のM400 Pro自動小銃を制式採用
Trijicon社 レーザー照射で離れた場所の風向きデータを計測できる世界初のハンドヘルド風向計「Ventus」を発表
アメリカ陸軍 H&K社と契約更新 M110A1 CSASS狙撃銃/SDM-R選抜射手小銃を3350万ドル分追加購入
シグ社 P320落下暴発に関する集団訴訟の原告団と和解
アメリカ陸軍 Mk.22 PSR用スコープにリューポルド社のMark 5 HDを選定
ステアー社 vs シグ社のP320特許侵害訴訟、裁判所がステアー社の訴えを棄却
 米・ヴァーモント州警察がシグ社のM400 Pro自動小銃を制式採用 (2020-03-16 21:07)
 Trijicon社 レーザー照射で離れた場所の風向きデータを計測できる世界初のハンドヘルド風向計「Ventus」を発表 (2020-03-14 16:51)
 アメリカ陸軍 H&K社と契約更新 M110A1 CSASS狙撃銃/SDM-R選抜射手小銃を3350万ドル分追加購入 (2020-03-12 21:30)
 シグ社 P320落下暴発に関する集団訴訟の原告団と和解 (2020-03-12 20:31)
 アメリカ陸軍 Mk.22 PSR用スコープにリューポルド社のMark 5 HDを選定 (2020-03-11 16:34)
 ステアー社 vs シグ社のP320特許侵害訴訟、裁判所がステアー社の訴えを棄却 (2020-03-03 19:47)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop