ブラックライフルコーヒーのトヨタ・プリウスは『M61バルカン』で武装。1分間の発射で弾代は2,000万円也

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米国の退役軍人によるコーヒー企業、『ブラックライフルコーヒー社(BRCC:
Black Rifle Coffee Company)』が、トヨタ製ハイブリッド車「プリウス」を20mmガトリング砲で武装するという、ド派手なプロモーションを展開している。
企画は「プリウスにバルカンを載せたい!」とする、スタッフの1人が10年以上に渡って思い描いていたことを実現させるもので、今回取り付けられた『M61バルカン(M61 Vulcan)』は、F-16戦闘機から取り外されたものとなっている。

ハミルトン&サンズ(Hamilton & Sons)やバトルフィールド・ヴェガス(Battlefield Vegas)が協力する中でこの一大プロジェクトがスタート。プリウスの内装をことごとく取り外し、100キログラムほどとみられる巨大な武器システムを支えるため、強固なマウントを取り付けるなど、そのカスタマイズの完成までに人工換算で160時間を超える作業がおこなわれたという。

We Put a Vulcan Cannon On a Prius. - MBest11x

6砲身ガトリング式の回転式キャノン砲であるM61バルカンは、20x102mm弾を最大で1分間に6,600発、秒間換算で110発を放つことができる。
BRCCによると、20mm弾を1発飛ばす毎に27ドル(=約3,000円)のコストを要するといい、1秒間で2,970ドル(=約34万円)、1分間撃ちっ放しで178,200ドル(=2,000万円以上!)を消費する計算となる。

この企画のローンチを記念し通販サイトでは現在、「PRIUSVULCAN15」のクーポンコードが発行されており、ブラックライフルコーヒー製品15%OFFのキャンペーンがおこなわれている。

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