スリングの巻き取り収納機能が付いたWMD GunsのAR-15用アイデア商品『SlingStock』

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アメリカの銃器カスタムパーツメーカー:WMD Gunsが、スリングを収納したAR-15用ストック『SlingStock』のPVを公開した。
本製品は、7フィート(=約2.1メートル)のスリングをスプリング式巻取り機構によってストック本体に収納しており、本体下部のボタンを操作することで任意の長さに調整できる。本体から引き出すとワンポイントスリングの状態だが、スリング端のクラスプ(留め具)やQDスイベルを移動させるとツーポイントスリングとして使用できる。尚、Warrior Tech LLCが特許を保有し、WMD Gunsにライセンス供与した製品となる。


Screenshot from WMD Guns YouTube channel
ワンポイントスリングの状態。


Screenshot from WMD Guns YouTube channel
ストック下部のボタン(画像の指先部分)。「WMD」と刻印されたパーツが、スリング端のクラスプ。


Screenshot from WMD Guns YouTube channel
クラスプを外し、ハンドガードのレールに装着することでツーポイントスリングとして使用できる。


Screenshot from WMD Guns YouTube channel
クラスプはピカティニー・レールに対応。


Screenshot from WMD Guns YouTube channel
スリング本体は、QDスイベルによってクラスプと接続されており、ワンタッチで分離できる。


Screenshot from WMD
QDスイベル用のマウントに対応。


Screenshot from WMD Guns YouTube channel
強度を実証するデモンストレーション。

現在は法執行機関を対象としたデモンストレーションを行っているが、今後はSHOT SHOW 2019などの展示会に出品される。価格は現在発表されていないが、2019年春頃に発売を予定している。

Text: 弓削島一樹 - FM201810

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