サバゲーの戦いの舞台は空へ?エアソフトで武装する空飛ぶアイアンマンスーツが完成

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(2)
サバゲーの戦いの舞台は空へ?エアソフトで武装する空飛ぶアイアンマンスーツが完成
空飛ぶ「アイアンマンスーツ」こと、英ハイテク企業「グラヴィティ・インダストリーズ(Gravity Industries)」社の『フライング・ジェットパック(flying jetpack)』に、エアソフトガンによる武装オプションが開発された。

関連記事:
特殊部隊・捜索救難チームも関心を寄せる「アイアンマンスーツ」が世界最速のギネスワールドレコードを記録
手掛けたのは、ジェームス・ブルートン(James Bruton)氏。玩具デザイナーの経験を持つロボット・電気・機械関係のエンジニアであり、ユーチューバーとして活躍している。

ブルートン氏は今回、肩に取り付けたエアソフトガンをパイロットの着用するヘルメットに連動するようアップグレードを施している。
当初グラヴィティ社が持ち込んだ仕様においては、完全自動化されたライフルの取り付けを希望していたものの、設計上に問題が発覚。再設計されたジンバルはライフルの上下運動を円滑にするために、強力なリニアアクチュエータで改良。パイロットが頭部を左右に動かした際、ヘルメットに干渉することから上下駆動のみの仕様となっている。

エアソフトガンで武装したジェットスーツは、グラヴィティ社の創業者であり、テストパイロットも務めているリチャード・ブロウニング(Richard Browning)氏自らが、駐車場のような小さなスペースを使って試験飛行をおこなっている。

ブロウニング氏は2017年に、体で操作ができる着用型ジェットスーツの飛行速度において「時速32.02マイル(=時速51.53キロメートル)」の世界最速記録を打ち立て、ギネスワールドレコードに認定。特殊部隊や捜索救難チームもその出来栄えに関心を寄せている。

同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
サバゲー形式イベント「民兵祭MMM2019DEC」が12/15に和歌山県バトルランドで開催
ナイフメーカー「ガーバー」の創業者、ピート・ガーバーが死去
装備好き企画集団「MMR-ZZ」主催、新感覚エアソフトイベント『レオ二ダースゲーム』
エアソフトガンで練習すれば実銃もうまくなるのか?
【PR】Gunsmith BATON 所沢店がオープン
「2019年のエアソフトガン市場は18億4,600万ドル(約2,000億円)」調査会社がレポートを公開
 サバゲー形式イベント「民兵祭MMM2019DEC」が12/15に和歌山県バトルランドで開催 (2019-11-12 17:56)
 ナイフメーカー「ガーバー」の創業者、ピート・ガーバーが死去 (2019-11-12 11:33)
 装備好き企画集団「MMR-ZZ」主催、新感覚エアソフトイベント『レオ二ダースゲーム』 (2019-11-11 18:00)
 エアソフトガンで練習すれば実銃もうまくなるのか? (2019-10-02 19:22)
 【PR】Gunsmith BATON 所沢店がオープン (2019-10-01 10:32)
 「2019年のエアソフトガン市場は18億4,600万ドル(約2,000億円)」調査会社がレポートを公開 (2019-09-27 18:59)
この記事へのコメント
アインマンってなんだ?アイ~ンか???

ざっと一回校正すれば簡単なミスなんか見つかるのに
最近こんな記事が本当に多い。
Posted by アイ~ン | at 2019年10月11日 22:17
ザメルにしか見えん
Posted by 名無 | at 2019年10月09日 15:44
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop