特殊部隊・捜索救難チームも関心を寄せる「アイアンマンスーツ」が世界最速のギネスワールドレコードを記録

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体で操作ができる着用型ジェットスーツのスピードにおいて世界最速記録が打ち立てられた。
今回、ギネスワールドレコーズによって正式認定を受けたのは、英国のハイテク企業「グラヴィティ・インダストリーズ(Gravity Industries)」社の創業者にして自らテストパイロットを務めているリチャード・ブロウニング(Richard Browning)氏。

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Photo from Guinness World Records
9日、イングランド南部のレディングにあるラグーナ公園の湖を舞台に認定試験がおこなわれ、3度目の試技で見事「時速32.02マイル(=時速51.53キロメートル)」を記録している。
ブロウニング氏が身に着けていた「アイアンマンスーツ(Iron Man Suit)」には、22キログラムの推力を生み出すケロシン(灯油)を燃料としたマイクロガスタービン×最大6発を搭載している。

ウィルトシャー州在住で現在38歳のブロウニング氏。海兵隊の予備役兵士でもある同氏によると、飛行そのものを体得することは「バイクを乗るよりも簡単だ」とのこと。新たな「アイアンマン」を育てるに当たり、数日あれば体得可能だとしている。なおブロウニング氏の元には、既に特殊部隊や捜索救難チームなどからも関心が寄せられているという。

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