台湾イベント「MOA 2019」でARCHWICKが『Mk13 Mod 7』エアソフト・スナイパーライフルを展示
台湾で開催されたトイガンとミリタリーの一大イベント、「MOA(Military Outdoor Airsoft Exhibision)2019」において、「ARCHWICK」が『Mk13 Mod 7』スナイパーライフルを展示した。
Photo from ARCHWICK Airsoft Company
Archwick Mk13はエアコッキング・ボルトアクション式で、本体には「アキュラシー・インターナショナル(AI: Accuracy International)」の刻印がしっかりと入っている。それを裏付ける形で、「正式ライセンス品(officially licensed)」というファン垂涎の一言を添えて紹介されている。
Photo from ARCHWICK Airsoft Company
Archwickエアソフト社は、エアソフトガンやその関連アクセサリ、アップグレードパーツなどの製造を手掛けている。自社ブランド品の製造以外にも、デンマークのエアソフト企業「ASG(Action Sport Games)」など、大規模なグローバル・ディストリビューターとも連携しているという。
一方でAI社のコーポレートサイトを見てみると、「ASG社はエアソフトガンをはじめとしたレプリカ製造の世界的なリーダーだ」とし、ビジネスパートナーとしての関係も示されている。
Mk13 Mod 7
Mk13 Mod 7は、米海兵隊リーコンやスカウトスナイパーの武器庫のリストへ新たに加わった長距離スナイパーライフル。
「M40A6」をリプレイスするもので、.300ウィンチェスター・マグナム弾を採用したことにより、これまで900メートルほどであったM40の射程を300メートルほど延伸し、1,200メートルの射程を持つ。またM571デイオプティクス(enhanced scope)を備え、射手はより遠くにいるターゲットを識別できるようになっている。
こうした「距離」「精度」の両面で狙撃能力の向上を図ることで、戦場での優位性確保を実現しており、既に特殊部隊『MARSOC』では「主力スナイパーライフル(primary sniper rifle)」の位置づけで運用されている。
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Source: Archwick official FaceBook
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