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米海兵隊の『Mk13 Mod 7』長距離スナイパーライフルが「完全作戦能力(FOC)」に到達

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米海兵隊の『Mk13 Mod 7』長距離スナイパーライフルが「完全作戦能力(FOC)」に到達
U.S. Marine Corps photo by Matt Gonzales/Released
米海兵隊システム司令部(MCSC)は、リーコンやスカウトスナイパーの武器庫リストに新たに加わった『Mk13 Mod 7』長距離スナイパーライフルが、2019会計年度の第二四半期において、完全作戦能力(FOC: Full Operational Capability)を得たと発表した。

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新型狙撃銃『Mk13 MoD7』は米海兵隊の「主力スナイパーライフル」に
Mk13 MoD7はボルトアクション式のスナイパーライフルで、「M40A6」をリプレイスする。.300ウィンチェスター・マグナム弾を採用したことにより、これまで900メートルほどであったM40の射程を300メートルほど延伸し、1,200メートルの射程を持つ。
またM571デイオプティクス(enhanced scope)を備え、射手はより遠くにいるターゲットを識別できるようになる。

Mk13 MoD7の配備により、「距離」「精度」の両面で狙撃能力の向上を図り、戦場での優位性確保に期待されている。

Source: Corps’ New Sniper Rifle Now Fully Operational

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