第二次大戦が舞台!RTS「R.U.S.E.」10月21日発売
騙される奴は、生き残れない。

「ruse」とは、「謀略{ぼうりゃく}、(人を騙す為の)策略」を意味した名詞だ。「R.U.S.E.」システムを駆使し、戦場での駆け引き、戦略を楽しむRTSとなっている。
「R.U.S.E.」公式サイト:
http://www.ubisoft.co.jp/ruse/
1943年~1945年、第二次世界大戦の激戦の最中、アメリカ軍のシェリダン少佐は、ノルマンディやマーケット・ガーデン作戦を含む、数々の戦局を左右する作戦の指揮を任命される。
任務を遂行し成功を収めていく中、プロメティウスと呼ばれるスパイからアメリカの情報がドイツに流れていることに気づいてしまう。
コードネーム「プロメティウス」と呼ばれる裏切り者は誰なのか---
シェリダンの過去の戦績を追いながら物語は進んでいきついには、とてつもない驚愕の事実に直面することになるのだった。


最大のポイント「R.U.S.E.(ルーズ)」システム
ストーリーを進めていくと、主人公は最大10種類の「謀略」を一定時間使用することができる。いかなる手を使っても相手を倒しにかからないといけないのだ。
ここで謀略の一部をご紹介しよう。
・暗号解読 : 選択したエリアの無線を傍受し、一定時間相手の戦略が筒抜けになる
・スパイ : 選択したエリア内にいる未確認のユニットを明らかにする
・無線封鎖 : 選択したエリアの全ユニットを敵に悟られないようにする
・電撃線 : 選択したエリアの自軍ユニットの攻撃速度が二倍になる
もちろん敵軍もRUSEシステムを駆使してせん滅してこようとするので相手の動きを読みつつ効果的な「謀略」を発動することを要求される!
ゲームを構成するポイント
●ヨーロッパ戦線の激戦地が舞台
Dデイ、マジノ、カセリーヌ峠の戦い、モンテカッシーノ、マーケットガーデン作戦など、ヨーロッパ戦線の戦局を左右した激戦地や史実をもとにした戦いの中で展開。
イタリア、フランス、ドイツ、ハンガリー、チュニジアなど、北アフリカ・西ヨーロッパ・東ヨーロッパの国々に広がるマップ
●シームレスなカメラ操作
R.U.S.E.のために開発されたIRISZOOMエンジンでシームレスな視点変更が可能。PC感覚でプレイに没入できるR.U.S.E.独自のプログラムとなっているのだ。


●充実のマルチプレイ
「謀略」を使った対人での駆け引き、心理戦をチームで戦う。大ボリュームのユニット、マップから自軍を選び勝利させるのだ!


●実在から開発中まで幅広い武器/兵器
タイガーⅠ、P47サンダーボルトなど当時実在した武器、兵器からマウスやIS-3など当時開発中だったプロトタイプの武器まで170種類以上の武器、兵器が使用可能。
また、軍隊はアメリカ、ドイツ、UK、フランス、イタリア、ソビエトから選択可能(キャンペーンではアメリカ軍のみ使用可能)となっている。
※今回ご紹介した画面写真はすべて英語版になります。日本発売版はすべて日本語にローカライズされております。
© 2010 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. R.U.S.E, IRISZOOM, Ubisoft, Ubi.com, and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the U.S. and/or other countries. Developed by Eugen Systems.
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