スナイパー エリートV2、開発ダイアリー映像公開
第二次大戦下のベルリンに降下した連合軍のスナイパーとして活躍するタクティカルシューター「スナイパー エリート V2」(PlayStation3、Xbox360、2012年8月9日 発売予定、税込 7,329円) の開発ダイアリーがユービーアイソフトの公式 YouTube で公開となった。
ステルス行動を中心としたゲームプレイでのポイントや、物理演算による弾道処理、キルカムでの弾丸の様子など、開発側視点での解説が添えられている。
スナイパー エリートV2とは
第二次世界大戦未期のヨーロッパを舞台に、狙撃に特化したゲームです。重要人物の暗殺をはじめ、「狙撃」を軸にしたミッションが展開されます。詳細かつリアルな弾道シミュレーションを採用し、プレイヤーの置かれている状況を追体験出来できます。
狙撃においては、風や重力、銃口速度といった要因や、心拍数の上昇さえもが銃弾に与える影響をリアルに再現しています。
敵の急所を狙って銃弾を放つことができると、銃弾が銃口を出てから標的に当たるまでの全軌道が、スローモーションで映し出され、さらに、急所命中時には敵の体内が透け、貫通した弾丸が頭骨などを砕く表現を見ることができるキルカメラを搭載し、より狙撃が楽しめる仕様を採用しています。
ストーリー
第二次世界大戦が終盤を迎えるなか、ベルリンに派遣されたスナイパー、カール・フェアバーンは、ドイツ軍内通者の協力のもと、ある情報をつかむ。それは、何百万人もの命を危機にさらす恐るべき計画「改良型V2ロケット」技術で戦局を覆すというものだった。フェアバーンは、V2ロケットの開発者を撃つため、単独で敵地に潜入する。

発売日:2012年8月9日
価格:7,329円(税込)
ジャンル:タクティカルシューター
プレイ人数:オフライン1人、オンライン2人
CERO:D(暴力)
©2012 Rebellion. The Rebellion name and logo and the Sniper Elite name and logo and the Sniper Elite Eagle are trademarks of Rebellion and may be registered trademarks in certain countries. Published and distributed by Ubisoft Entertainment under license from Rebellion and 505 Games. Ubisoft and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries.
UBI Japan 2012/07/18
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