凄腕映像クリエイター集団による「MGS V」フルトン回収のファンメイドムービー

ビデオゲーム Comments(0)
凄腕映像クリエイター集団による「MGS V」フルトン回収のファンメイドムービー
次世代メディア・エンターテインメント・カンパニー「CorridorDigital」は、コナミのビデオゲーム「MGS V ファントムペイン」を題材にしたユニークな動画を公開した。

MGS Vに登場する「フルトン回収システム」を用いた敵兵士視点の「クスッ」と笑える動画となっており、スネークに羽交い絞めされて気絶し、フルトンされた「その後」を2分16秒の実写映像に収めている。

映像製作にはYouTubeで12億超の再生回数を記録する映像クリエイター、フレディ・ウォン氏も参加している。
ゲーム中では敵兵士や武器、車両やコンテナなど、色々回収でき、自分の資源として再利用できるフルトンシステムだが、実際に存在していたのはご存知だろうか。

「Fulton Surface-to-Air Recovery System」という名称で冷戦時代に開発され、MGS3 スネークイーターでも登場するこのシステムは、冒険家/発明家でもあったRobert Edison Fulton, Jr.氏が、CIAと共に研究開発、実際にソビエト連邦の軍事基地に潜入したスパイを回収している。

1962年から1996年までアメリカ軍の特殊作戦などで使用されたが、その後はヘリの能力が向上した為に表舞台から消えて行く事になっている。

MGSのゲームクリエイター小島秀夫氏は007のファンとして有名だが、映画「007 サンダーボール作戦」のラストでも同じようなシステムが登場するで併せて観てみると面白いかもしれない。

CorridorDigital 2016/02/02
Text: Ocean - FM201602

同じカテゴリー(ビデオゲーム)の記事画像
コールオブデューティー モダン・ウォーフェア2  最新トレーラーが初公開
「コール・オブ・デューティ新作はアメリカ政府のプロパガンダ」ロシア・トゥデイが動画で批判
ニューヨーク市警が『バーチャル・リアリティ(VR)』を使った初の訓練を実施
ロシアMMOシューティングゲーム「Escape from Tarkov」の実写ドラマが公開
「Black Command」等身大タペストリーで写真を撮れば気分はPMCメンバーの一員!撮影時のエピソードを公開
『バイオハザード RE:2』登場の「Lightning Hawk」が東京マルイ製ガスブロ製品として完全限定で発売に
同じカテゴリー(ビデオゲーム)の記事
 コールオブデューティー モダン・ウォーフェア2 最新トレーラーが初公開 (2022-06-10 13:36)
 「コール・オブ・デューティ新作はアメリカ政府のプロパガンダ」ロシア・トゥデイが動画で批判 (2019-06-10 19:36)
 ニューヨーク市警が『バーチャル・リアリティ(VR)』を使った初の訓練を実施 (2019-05-09 15:41)
 ロシアMMOシューティングゲーム「Escape from Tarkov」の実写ドラマが公開 (2019-04-05 18:59)
 「Black Command」等身大タペストリーで写真を撮れば気分はPMCメンバーの一員!撮影時のエピソードを公開 (2019-03-08 11:47)
 『バイオハザード RE:2』登場の「Lightning Hawk」が東京マルイ製ガスブロ製品として完全限定で発売に (2019-02-22 13:25)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

PageTop