ARESエアソフトの新製品、ボルトアクション式スナイパーライフル『M40A6』が間も無く発売

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)
ARESエアソフトの新製品、ボルトアクション式スナイパーライフル『M40A6』が間も無く発売
Photo from ARES Airsoft
ARESエアソフト注目の新製品、ボルトアクション式スナイパーライフル『M40A6』の発売が間も無くであるとして、メーカーが公式に発表をおこなった。

ARES Airsoft M40A6(MSR-025/MSR-026)
・スプリングパワー
・チークピース対応完全調節式ストック
・人間工学に配慮した滑り止めラバーのピストルグリップ
・8面モジュラーハンドガード
・490mmピカティー規格レイルシステム
・6mm BB弾×45発装弾マガジン
・CO2アップグレード互換
(スコープ、サイレンサー、バイポッドは別売)
実銃M40A6を見てみると、米海兵隊システム司令部(MCSC)が2016年7月に、M40最新バージョンとして紹介しており、海兵隊全域のスナイパーに対して手配を始めていたことを明かしている。

関連記事:
米海兵隊 M40 スナイパーライフルの最新バージョン「M40A6」

更に遡ること2013年7月、海兵隊は現行M40との間での互換性を持ちながらも、コンパクトに折り畳め、車輌など限定された空間において輸送を容易とし、レール対応箇所の延伸によって拡張性を図るなどの要件に基づき、M40モジュラーストック計画(Modular Stock Program)に向けた要請書を発出している。

その後2014年11月になって、レミントン社がそれまで M40A3/A5 で使われていた McMillan Tactical A4 に替わって、M40A6用にモジュラーストック(RACS: Remington Arms Chassis System)×2,000セットを受注。RACSの開発にはCadex Defence社が協力している。

しかしながら、目下の主戦場である中東地域に目を向けると、射程の長い敵火力(重機関銃)に包囲されることが幾度となくあり、その度に劣勢を強いられることがあったことから、海兵隊は「.300ウィンチェスター・マグナム弾」を採用した新型スナイパーライフル『Mk13 MoD7』を「主力スナイパーライフル」としている。

関連記事:
新型狙撃銃『Mk13 MoD7』は米海兵隊の「主力スナイパーライフル」に

MCSCによると、「M40A6」は残存するものの主に訓練用途で利用される「代替スナイパーライフル」の1つ(an alternate sniper rifle)になることが示されている。

Source: The new spring powered M40A6 is available soon!

同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
サバゲーの戦いの舞台は空へ?エアソフトで武装する空飛ぶアイアンマンスーツが完成
エアソフトガンで練習すれば実銃もうまくなるのか?
【PR】Gunsmith BATON 所沢店がオープン
「2019年のエアソフトガン市場は18億4,600万ドル(約2,000億円)」調査会社がレポートを公開
「SIG P320ピストルが暴発し重症を負った」男性が1,000万ドル(約10.8億円)の慰謝料を求めて裁判
「SIG P320 / M17」ピストル専用に設計、拡張性を高めた新型コンバージョンキット『FLUX MP17』
 サバゲーの戦いの舞台は空へ?エアソフトで武装する空飛ぶアイアンマンスーツが完成 (2019-10-09 12:20)
 エアソフトガンで練習すれば実銃もうまくなるのか? (2019-10-02 19:22)
 【PR】Gunsmith BATON 所沢店がオープン (2019-10-01 10:32)
 「2019年のエアソフトガン市場は18億4,600万ドル(約2,000億円)」調査会社がレポートを公開 (2019-09-27 18:59)
 「SIG P320ピストルが暴発し重症を負った」男性が1,000万ドル(約10.8億円)の慰謝料を求めて裁判 (2019-09-18 16:17)
 「SIG P320 / M17」ピストル専用に設計、拡張性を高めた新型コンバージョンキット『FLUX MP17』 (2019-09-12 18:11)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop