映画にインスパイアされた新作ゲームソフト『World War Z』のトレーラーが公開

ビデオゲーム 映画・テレビ Comments(0)
ブラッド・ピット(Brad Pitt)製作・主演の世界的大ヒット映画「ワールド・ウォー Z」(2013年)にインスパイアされた新作ゲームソフト『World War Z』のトレーラーが、12月7日に米ロサンゼルスで開催されたThe Game Awards 2017において初公開された。対応プラットフォームは、PlayStation 4、Windows PC、Xbox One。2018年発売予定。開発は、パラマウント・ピクチャーズとHaloシリーズなどを手掛けたSaber Interactiveがあたっている。

公開されたトレーラーには、映画と同じように凄まじい数のゾンビが襲ってくる様子が確認できる。

A screenshot from GameSpot official YouTube channel


A screenshot from GameSpot official YouTube channel
プレスリリースによると ――
●4人協力プレイのTPS(サードパーソン・シューティングゲーム)
●ニューヨーク、エルサレム、モスクワなど世界各地が舞台となる
●プレイヤーは、壁や扉などの建造物を巧みに利用しながら銃火器でゾンビに立ち向かう
―― といった仕様になるようだが、詳細は現時点で明かされていない。

尚、Phosphor Games Studioが手掛けた同タイトルのモバイル向けFPSが、映画公開前の2013年5月にリリースされている。こちらのゲームでは、デンバー、パリ、京都が舞台となっていた。

参考動画:World War Z Official Mobile and Tablet Game Trailer
また、続編映画「ワールド・ウォー Z 2」の制作が現在進行中である。続編については2015年のミリブロNewsで取り上げているが、その後、公開予定日の変更や監督の降板が発表され順調とは言えない状況に陥った。一年半近く未定だった監督に、「セブン」「ファイト・クラブ」などでブラッド・ピットとタッグを組んだデヴィッド・フィンチャーが決まり、2018~19年の劇場公開を目指しているとのことだ。

Text: 弓削島一樹 - FM201712

同じカテゴリー(ビデオゲーム)の記事画像
プレイヤーは民間軍事会社(PMC)の指揮官、カプコン新作スマートフォンアプリ『Black Command』本日配信開始
特集:カプコン「Black Command」第3回~「ゲーム化」された現代の戦闘
『Tom Clancy's The Division』に登場したあのグレネードがエアソフト仕様でプレオーダー開始
特集:「BLACK COMMAND」民間軍事会社を題材にした新作スマホゲームの世界観を徹底解説
オンラインタンクバトル『World of Tanks』の最新作「Mercenaries(マーセナリーズ)」がリリース開始
首都ワシントンDCに舞台を移した「ディビジョン2」予告編動画が公開
同じカテゴリー(ビデオゲーム)の記事
 プレイヤーは民間軍事会社(PMC)の指揮官、カプコン新作スマートフォンアプリ『Black Command』本日配信開始 (2018-09-26 19:43)
 特集:カプコン「Black Command」第3回~「ゲーム化」された現代の戦闘 (2018-09-18 17:07)
 『Tom Clancy's The Division』に登場したあのグレネードがエアソフト仕様でプレオーダー開始 (2018-09-04 10:33)
 特集:「BLACK COMMAND」民間軍事会社を題材にした新作スマホゲームの世界観を徹底解説 (2018-08-21 14:49)
 オンラインタンクバトル『World of Tanks』の最新作「Mercenaries(マーセナリーズ)」がリリース開始 (2018-06-27 11:51)
 首都ワシントンDCに舞台を移した「ディビジョン2」予告編動画が公開 (2018-06-18 22:32)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop