ドイツのエアソフト企業ウマレックス社がグロック社の「国際ライセンス」取得を発表

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)

Photo from Umarex
22日、ドイツの大手エアガン企業であるウマレックス社(Umarex GmbH & Co. KG)が、ポリマーフレーム・オートのグローバルリーダーであるオーストリアの実銃メーカー、グロック社(GLOCK, Inc.)の「国際ライセンス」取得を発表した。
今回発表されたライセンスは、「フランス本国およびその領土を除く」となっており、グロック社の国際ライセンス取得は初の事例。また、対象の製品カテゴリは、.177口径(4.5mm)のエアガンと6mm BB弾を使う「エアソフト」となっている。

関連記事:
サイバーガンがGlock社ライセンス済エアソフト製品「GLOCK G17 Inokatsu」を国内限定100挺で販売

なお、米国での流通は、現地法人であるウマレックスUSA(Umarex USA)傘下にある「エリート・フォース(Elite Force)」を通じて、2018年第1四半期に始まる予定。

ウマレックス・コーポレート・グループ(UMAREX Corporate Group)は、世界最大のレプリカ銃メーカーであり、欧州最大のエアガン輸入事業者。その創業は1972年に遡り、現在までにお膝元のヘッケラーアンドコッホ(H&K: Heckler & Koch)やワルサー(Walther)、ベレッタ(Beretta)、コルト(Colt)、スミスアンドウェッソン(S&W: Smith & Wesson)、ブローニング(Browning)といった著名なメーカー、ブランドのライセンスを取得し、そのレプリカ製品の販売を手掛けている。

同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
フランス大手エアソフト関連企業『サイバーガン』が内務省認可を取得し「実銃製造」事業者へ。株価が高騰
第88回『ビクトリーショー』が開催
Shin Tactical Lecture 2018取材レポート~ナイトタイムタクティカルトレーニング編~
Shin Tactical Lecture 2018取材レポート~デイタイムタクティカルトレーニング編~
キャンプ&ミリタリー融合イベント、第1回『ミリキャン』が開催
グロックのリコイルスプリングガイドに内蔵できるDeadpoint社の超コンパクトウェポンライト
 フランス大手エアソフト関連企業『サイバーガン』が内務省認可を取得し「実銃製造」事業者へ。株価が高騰 (2018-11-14 13:11)
 第88回『ビクトリーショー』が開催 (2018-11-05 18:39)
 Shin Tactical Lecture 2018取材レポート~ナイトタイムタクティカルトレーニング編~ (2018-11-02 17:12)
 Shin Tactical Lecture 2018取材レポート~デイタイムタクティカルトレーニング編~ (2018-11-02 16:50)
 キャンプ&ミリタリー融合イベント、第1回『ミリキャン』が開催 (2018-10-31 16:55)
 グロックのリコイルスプリングガイドに内蔵できるDeadpoint社の超コンパクトウェポンライト (2018-10-26 11:52)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop