NEWS

米大学研究:尻尾の回転運動で着地を成功するロボットを開発中

海外軍事 Comments(0)
米大学研究:尻尾の回転運動で着地を成功するロボットを開発中
起伏の激しい地形でも高い走破能力を発揮する「ヘキサペダル・ロボット」"X-RHex" に尻尾を取り付けることで落下の際、ロボット本体の着地を成功裏に収める研究が米国の大学研究機関で進められている。

研究をおこなっているペンシルベニア大学 (University of Pennsylvania) の "Kod*lab" では、ロボット本体の全高に比べて 8倍 となる高さ 60cm 以上からの落下でも、尻尾のスイング運動を利用して、猫のようにロボット本体がひらりと翻し自律的に体勢を回復、見事な着地を収めている。

Kod*lab University of Pennsylvania 2012/07/29

過去の「RHex」関連記事
Boston Dynamics、改良版"RHex"の映像公開


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
カラシニコフ・コンツェルン、米法執行機関向け市場への進出に意欲
被害数億円規模 ロシア連邦保安庁のエリート特殊部隊員が押収された現金を着服していたことが明らかに
ロシアがインドに配慮してパキスタンに要求された小銃×50,000挺を拒否
米海兵隊の『Mk13 Mod 7』長距離スナイパーライフルが「完全作戦能力(FOC)」に到達
米国防総省が陸軍の募集難をクリアすべく選抜試験突破者に2,700万円のボーナスを支給する案を検討中
米沿岸警備艇が『麻薬密輸用の半潜水艇』を猛追跡。隊員が命懸けで飛び乗りハッチを開けさせる迫力の映像
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 カラシニコフ・コンツェルン、米法執行機関向け市場への進出に意欲 (2019-07-19 17:06)
 被害数億円規模 ロシア連邦保安庁のエリート特殊部隊員が押収された現金を着服していたことが明らかに (2019-07-18 20:32)
 ロシアがインドに配慮してパキスタンに要求された小銃×50,000挺を拒否 (2019-07-18 12:35)
 米海兵隊の『Mk13 Mod 7』長距離スナイパーライフルが「完全作戦能力(FOC)」に到達 (2019-07-18 11:21)
 米国防総省が陸軍の募集難をクリアすべく選抜試験突破者に2,700万円のボーナスを支給する案を検討中 (2019-07-16 17:47)
 米沿岸警備艇が『麻薬密輸用の半潜水艇』を猛追跡。隊員が命懸けで飛び乗りハッチを開けさせる迫力の映像 (2019-07-12 16:02)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop