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水陸両用旅団を新編したチリが米国の余剰 AAV 購入を計画

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水陸両用旅団を新編したチリが米国の余剰 AAV 購入を計画1,400 名規模の水陸両用旅団 (Amphibious Expeditionary Brigade) を新編したチリが、アメリカで用途廃止になって保管状態にある AAV7 装甲車を購入する考えを示している、との情報。内訳は兵員輸送型の AAVP7A1×10 両、指揮車型の AAVC7×1 両、回収車型の AAVR7×1 両、デリバリーの時期については 2014 年初頭とされる。Defense Market Intelligence やチリ国防省の blog では、引き渡しに際して BAE Systems の Global Combat Systems 部門でアップグレード改修を施す、としている。入手後は揚陸艦 Sargento Aldea から運用するとのこと。

SpaceWar 2013/06/06
Photo By: Lance Cpl. Caleb Hoover
Image is for illustration purposes only.


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