NEWS

ANA 向け車輛パーツ 8 年で 3.7 億ドル分が行方不明

海外軍事 Comments(0)
SIGAR (Special Inspector General for Afghanistan Reconstruction) がまとめた最新の報告書によると、アメリカなどが 2004-2012 年にかけてアフガニスタン軍に供給した車両用のスペアパーツ 3 億 7,000 万ドル分が「行方不明」になっており、結果的に無駄遣いに終わっているとのこと。汚職や横流しの可能性も指摘されている。このほか、アフガニスタン軍が必要のないスペアパーツを註文していた問題や、米海兵隊向けの施設建設予算 3,400 万ドル分が使われずに終わりそうな問題も指摘している。

DefenseNews 2013/10/16
Photo Credit: U.S. Army
Image is for illustration purposes only.


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
ドイツ軍のG36リプレイス計画で装備情報技術運用庁(BAAINBw)が『全ての候補を落選 』と決定
グロック社がフィリピン国防省向け「Glock 17 Gen4」の出荷準備を整え近く輸出予定
元SEAL隊員が使っていたアーマープレート裏側に収納する医療キット
ドイツ陸軍の制式小銃「G36」後継を巡る選定の最終結果は『2019年』に持ち越し
ナビスター・ディフェンスがトヨタ・ハイラックスなど特殊部隊向け市販改造車輌(PB-NSCV)のPVを公開
「精確な射撃ができない」ドイツ・ベルリン警察が新制式拳銃『SFP9』×1,300挺をH&K社に返送
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 ドイツ軍のG36リプレイス計画で装備情報技術運用庁(BAAINBw)が『全ての候補を落選 』と決定 (2018-10-15 16:16)
 グロック社がフィリピン国防省向け「Glock 17 Gen4」の出荷準備を整え近く輸出予定 (2018-10-15 12:28)
 元SEAL隊員が使っていたアーマープレート裏側に収納する医療キット (2018-10-15 12:14)
 ドイツ陸軍の制式小銃「G36」後継を巡る選定の最終結果は『2019年』に持ち越し (2018-10-12 20:47)
 ナビスター・ディフェンスがトヨタ・ハイラックスなど特殊部隊向け市販改造車輌(PB-NSCV)のPVを公開 (2018-10-12 17:16)
 「精確な射撃ができない」ドイツ・ベルリン警察が新制式拳銃『SFP9』×1,300挺をH&K社に返送 (2018-10-11 11:19)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop